# コックス（9876） 2027年２月期 ３月度 月次売上高前年比速報のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9876/disclosure/20260406598815
種別: 月次
開示日: 2026-04-06
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/9876

## 何が変わったか

2027年2月期の3月度について、全社売上高は前年同月比100.2％、既存店売上高は97.7％となった。また、当月は3店舗を出店し、月度末の店舗数は177店舗となった。

## 会社が挙げた理由

気温の上昇に伴って春物商品の需要は伸びた一方、月後半は前年の記録的な高温ほど気温が上がらず、初夏物商品の需要が限定的だった。また、前年より土曜日が1日少なかったことが売上にマイナス影響を与えた。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年3月度
- 対象事業年度: 2027年2月期
- 集計範囲: 全社・既存店
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: {"全社":"100.2%","既存店":"97.7%"}
- 全店売上高前年同月比: 100.2%
- 既存店売上高前年同月比: {"率":"97.7%","定義":"not_disclosed"}
- 客数前年同月比: {"全店":"101.0%","既存店":"99.2%"}
- 客単価前年同月比: {"全店":"99.1%","既存店":"98.4%"}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"当年":177,"単位":"店舗"}
- 当月出店数: {"件数":3,"店舗名":["ikka THE BEAUTIFUL LIFE GREEN STORE イオンモール浦和美園店","ikka THE BEAUTIFUL LIFE GREEN STORE イオンレイクタウン店","ikka THE BEAUTIFUL LIFE GREEN STORE 洛北阪急スクエア店"]}
- 当月退店数: {"件数":0,"記載":"なし"}
- 月次コメント: 春物商品の需要は伸びたが、月度後半は前年の記録的な高温ほど気温が上昇せず、初夏物商品の需要が限定的となった。全社売上高前年比は100.2%、既存店売上高前年比は97.7%となった。
- 変動要因: 気温の上昇による春物商品の需要増加、前年の記録的な高温との比較による初夏物需要の限定、前年より土曜日が1日少なかったことによる営業日数影響、好調商品の販売
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「全社 売上高 100.2」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 推移が載っていない（原文: 「月次表では3月度のみ数値が記載され、4月度、5月度以降は空欄となっている。」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「上半期累計欄は記載されているものの、3月度の期初来累計値としての数値は示されていない。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 判定できる推移がない（原文: 「3月度以外の当該年度の月次欄は空欄である。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「本文に「○か月連続」「過去最高」などの記載はない。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「全社売上高前年比は100.2％、既存店売上高前年比は97.7％となりました。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数増・客単価減（原文: 「全社 客数 101.0、客単価 99.1」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳の記載なし（原文: 「商品動向の記載はあるが、部門別・ブランド別の売上高前年比一覧はない。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「内訳別の前年比数値は記載されていない。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「商品動向では好調商品が挙げられているが、最も弱い部門・指標は示されていない。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「見出しは「月次売上高前年比速報」で、表の単位は「％」となっている。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「表では「全社」と「既存店」に分けて売上高・客数・客単価を記載している。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「表に「客数」「客単価」が記載されている。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 記載なし（原文: 「資料には「全社」「既存店」の表記はあるが、連結・単体の明記はない。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「表題は「2027年2月期…月次売上高前年比推移」であり、前年の各月の数値は記載されていない。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「数値の区分は「全社」「既存店」であり、子会社・ブランド・業態別の数値はない。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: なし（原文: 「本文末までに次回開示予定の記載はない。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「気温の上昇とともに春物商品の需要が伸びました」「前年と比較して土曜日が1日少なかった」「商品動向としましては…好調でした」と記載されている。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 天候・季節要因（原文: 「「気温の上昇とともに春物商品の需要が伸びました」「初夏物商品の需要が限定的」「土曜日が1日少なかった」と記載されている。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「概況では3月度の結果と商品動向のみが説明され、翌月以降の施策は示されていない。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「初夏物商品の需要が限定的」「前年と比較して土曜日が1日少なかったため…既存店で1.7％程度のマイナス影響」と記載されている。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「当年の店舗数は「期首174」「新店3」「閉店0」「月度末店舗数177」。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「店舗数」の表に期首、当月新店、閉店、月度末店舗数が記載されている。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「新店として「イオンモール浦和美園店、イオンレイクタウン店、洛北阪急スクエア店」と記載されている。」）
