# コックス（9876） 2026年２月期 ２月度 月次売上高前年比速報のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9876/disclosure/20260305576523
種別: 月次
開示日: 2026-03-05
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/9876

## 何が変わったか

2026年2月度の全社売上高は前年同月比103.3％、既存店売上高は104.8％となった。店舗は1店出店し、閉店はなく、月末店舗数は174店となった。

## 会社が挙げた理由

上旬は一部大雪の影響があったものの、冬物商品の消化を進め、下旬に気温が上昇して春物商品の需要も伸び始めたため。メンズの3WAYマウンテンパーカー・ストレッチ素材パンツ、レディスの機能素材5WAYコート・コーデュロイ素材ダウンジャケットが好調だった。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年2月度
- 対象事業年度: 2026年2月期
- 集計範囲: not_disclosed
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: 103.3
- 全店売上高前年同月比: 103.3
- 既存店売上高前年同月比: {"率（%）":104.8,"既存店の定義":"not_disclosed"}
- 客数前年同月比: {"全店":103,"既存店":105.6}
- 客単価前年同月比: {"全店":100.2,"既存店":99.2}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: 97.6
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: {"店舗数":174,"単位":"店舗"}
- 当月出店数: {"件数":1,"店舗名・所在地":"［ikka］イオンモール木曽川"}
- 当月退店数: {"件数":0,"店舗名・所在地":"なし"}
- 月次コメント: 2月度は、上旬は一部大雪の影響等があったが、冬物商品の消化を進め、下旬にかけて気温が上昇したことで春物商品の需要も伸び始め、好調に推移した。その結果、全社売上高前年比は103.3％、既存店売上高前年比は104.8％となった。商品別では、メンズの3WAYマウンテンパーカー、ストレッチ素材パンツ、レディスの機能素材5WAYコート、コーデュロイ素材ダウンジャケットが好調だった。
- 変動要因: 一部大雪の影響、冬物商品の消化、下旬の気温上昇、春物商品の需要拡大、好調商品の販売
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「全社売上高 103.3％」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から上振れ（原文: 「11月度96.3％、12月度95.7％、1月度92.5％、2月度103.3％」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を上回る（原文: 「2月度103.3％、年間累計97.6％」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最高（原文: 「当月2月度103.3％。掲載月では5月度102.6％、1月度104.3％ではなく、表の下半期欄の1月度は92.5％であり、2月度が最高。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を上回る（原文: 「全社売上高103.3％、既存店売上高104.8％」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数増・客単価減（原文: 「既存店客数105.6％、既存店客単価99.2％」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「商品動向では好調商品が記載されているが、弱い部門・指標の特定はない。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「表の単位は「％」で、全社売上高103.3％などと記載。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「「全社」「既存店」の区分」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「全社・既存店について「客数」「客単価」を掲載」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「「2026年2月期（2025年3月1日～2026年2月28日）月次売上高前年比推移」」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「ブランド別の数値表はなく、商品動向としてメンズ・レディスの商品名のみ記載。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: なし（原文: 「次回開示予定の記載なし」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「一部大雪の影響」「冬物商品の消化」「気温が上昇」「春物商品の需要」「商品動向」」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 天候・季節要因（原文: 「「上旬は一部大雪の影響等」「冬物商品の消化」「下旬にかけては気温が上昇したことで春物商品の需要も伸び始め」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「翌月以降の施策・見通しの記載なし」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「一部大雪の影響等がありましたが」および年間累計97.6％」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「当月 新店1、閉店0、期首店舗数175、月度末店舗数174」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「期首店舗数、当月新店・閉店、累計新店・閉店、月度末店舗数を掲載」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「新店「［ikka］イオンモール木曽川」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「店舗数表に「前年」の期首176、当月新店0、閉店0、累計新店2、閉店3、月度末175を掲載」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「数値は全社・既存店の区分で、複数企業・ブランド別の数値はない」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: なし（原文: 「次回開示予定の記載なし」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「概況欄で大雪、冬物、気温上昇、春物需要、メンズ・レディス商品の動向を説明」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 天候・季節要因（原文: 「「大雪の影響」「冬物商品の消化」「気温が上昇」「春物商品の需要」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「翌月以降の施策の記載なし」）
