# コックス（9876） 2026年２月期　１月度　月次売上高前年比速報のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9876/disclosure/20260205548322
種別: 月次
開示日: 2026-02-05
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/9876

## 何が変わったか

2026年1月度は、全社売上高が前年同月比104.3%、既存店売上高が103.9%となり、前年を上回った。一方、当月は4店舗を閉店し、月末店舗数は173店舗に減少した。

## 会社が挙げた理由

年明けからの気温低下でニット・アウターなど冬物の動きが活発になり、初売りやクリアランスなどのセール売上が好調だったため。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年1月度
- 対象事業年度: 2026年2月期
- 集計範囲: not_disclosed
- 当月売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当月売上高前年同月比: 104.3
- 全店売上高前年同月比: 104.3
- 既存店売上高前年同月比: {"率":103.9,"定義":"not_disclosed"}
- 客数前年同月比: {"全店":109,"既存店":108.4}
- 客単価前年同月比: {"全店":95.7,"既存店":95.8}
- 期初来累計売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 期初来累計前年同期比: 96.6
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"当年":173,"単位":"店舗"}
- 当月出店数: {"件数":0,"店舗名・所在地":"なし"}
- 当月退店数: {"件数":4,"店舗名・所在地":["［ikka］イオンモール堺北花田店","［ikka］イオンモール大高店","［LBC with Life］御影クラッセ店","［LBC with Life］洛北阪急スクエア店"]}
- 月次コメント: 年明けからの気温低下に伴い冬物の動きが活発となり、初売りやクリアランス等のセール売上が好調に推移した。その結果、全社売上高前年比は104.3%、既存店売上高前年比は103.9%となった。メンズでは3WAYマウンテンパーカー、ストレッチ素材パンツ、レディスではコーデュロイ素材ダウンジャケット、ストレッチ素材スキニーが好調だった。
- 変動要因: 気温低下、冬物需要の活発化、初売り、クリアランス等のセール
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「全社売上高は104.3%。」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から上振れ（原文: 「9月度91.4%、10月度97.9%、11月度96.3%、12月度92.5%、1月度104.3%。」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を上回る（原文: 「1月度104.3%、年間累計97.2%。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最高（原文: 「月次の全社売上高は3月度94.6%から1月度104.3%まで記載され、1月度が最高値。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「概況には売上高前年比と商品動向の説明があるが、「連続」や「過去最高」の記載はない。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「全社売上高前年比104.3%、既存店売上高前年比103.9%。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数増・客単価減（原文: 「全社客数109.0%、全社客単価95.7%。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳の記載なし（原文: 「数値表は全社と既存店の売上高・客数・客単価を掲載している。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「内訳別の前年比数値は記載されていない。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「1月度は全社売上高104.3%、全社客数109.0%、全社客単価95.7%。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「当月新店0、閉店4、月度末店舗数173と記載され、売上高等の前年比も記載されている。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「表は「全社」と「既存店」に分けて掲載されている。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「全社および既存店について「客数」「客単価」を掲載。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「表題は「2026年2月期（2025年3月1日～2026年2月28日）月次売上高前年比推移」。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「ブランド名は閉店店舗と好調商品として記載されているが、ブランド別数値はない。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「気温低下」「ニット・アウター等の冬物」「初売りやクリアランス」「好調商品」を説明。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 天候・季節要因（原文: 「「年明けからの気温低下に伴いニット・アウター等の冬物の動きが活発」と記載。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「本文の概況は1月度の実績と商品動向の説明で終わっている。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: なし（原文: 「客単価は全社95.7%、既存店95.8%だが、その理由の記載はない。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純減（原文: 「当年の当月新店0、閉店4、期首店舗数175、月度末店舗数173。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: なし（原文: 「店舗数、新店、閉店の状況は記載されている。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「「（2）新店　なし」。」）
