# コックス（9876） 2026年２月期第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9876/disclosure/20260107530415
種別: 決算
開示日: 2026-01-08
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/9876

## 何が変わったか

2026年2月期第3四半期累計は、売上高が前年同期を下回った一方、営業利益と経常利益は増加しました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期を下回りました。

## 会社が挙げた理由

物価高や為替の影響で個人消費が下振れする厳しい環境の中、店舗売上・EC売上の拡大、荒利率の維持・改善に取り組みました。EC売上の伸長、売上総利益率の0.9ポイント改善、固定費削減による販売費及び一般管理費の1億17百万円減少が利益を支えましたが、店舗売上拡大施策の効果は人員不足や人材の高齢化により限定的でした。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年3月1日〜2025年11月30日
- 売上高: {"value":11121843,"unit":"千円","yoy_pct":-2.8}
- 営業利益: {"value":1197750,"unit":"千円","yoy_pct":1}
- 経常利益: {"value":1289848,"unit":"千円","yoy_pct":3.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1009507,"unit":"千円","yoy_pct":-8.7}
- １株当たり当期純利益: 36.54円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":14804572,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":10377464,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":70695,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":259,"unit":"千円","対象":"店舗改装等に伴う固定資産の入れ替え"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 物価高や為替の影響に伴う個人消費の下振れ、人員不足や人材の高齢化による店舗売上拡大施策の効果限定。EC売上高は前年同期比101.8％、LBC売上高は前年同期比123.6％に伸長し、売上総利益率は0.9ポイント改善、販売費及び一般管理費は固定費削減により前年同期比で1億17百万円減少。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「前年同期比97.2％」、営業利益は「前年同期比101.0％」、経常利益は「前年同期比103.5％」、親会社株主に帰属する四半期純利益は「前年同期比91.3％」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「売上高は11,121,843千円（前年同期比97.2％）、営業利益は1,197,750千円（前年同期比101.0％）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益11億97百万円、経常利益12億89百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益10億9百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「2026年２月期の業績予想については、2025年4月10日に公表いたしました業績予想から変更ありません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別損失合計259千円」「固定資産除却損259千円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「当第3四半期連結累計期間の特別損失は「固定資産除却損259」「特別損失合計259」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、衣料品小売業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「前年同期の売上高11,442,332千円・営業利益1,186,066千円、当期の売上高11,121,843千円・営業利益1,197,750千円。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第３四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「売上総利益率は0.9ポイント改善」「取引先の絞り込み等で仕入原価の低減を図り」「固定費の削減に継続して取り組み、前年同期で1億17百万円減少」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「既存店売上高前年比97.1％、EC売上高前年比101.8％、売上総利益率0.9ポイント改善、販売費及び一般管理費1億17百万円減少、店舗数177店舗。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「店舗売上の拡大」「EC売上の拡大」「荒利率の維持・改善」に取り組み、タイアップ企画、インフルエンサー活用、値引き抑制、仕入原価低減、固定費削減を実施したとの記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「連結業績は…となりました」と断定する一方、「先行きについては依然として不透明な状況」「今後は…推進してまいります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「自 2025年3月1日 至 2025年11月30日」。売上高11,121,843千円、営業利益1,197,750千円、前年同期比97.2％・101.0％などの数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「各国における通商政策の動向、地政学リスクの高まり」「物価高や為替の影響に伴い個人消費の下振れ」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「『法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準』等を第１四半期連結会計期間の期首から適用」と記載され、影響はないとされている。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「ikka…リニューアル…合計23店舗」「リニューアル完了店舗数は110店舗」「店舗数は、177店舗」「タイアップ企画を…レディース商品では合計6回、メンズ商品では合計4回」。」）
