# コックス（9876） 2026年２月期 12月度 月次売上高前年比速報のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9876/disclosure/20260105528632
種別: 月次
開示日: 2026-01-05
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企業ページ: https://komori.app/company/9876

## 何が変わったか

2025年12月の全社売上高は前年同月の92.5％、既存店売上高は91.9％となり、前年を下回りました。当月の出店・閉店はなく、月末店舗数は177店舗でした。

## 会社が挙げた理由

気温が高めに推移し、アウターなど防寒商品の販売が伸び悩んだことに加え、前年より休日が1日少なかったため、既存店前年比に4.2ポイントのマイナス影響があったと説明しています。年末にセールが本格化して回復基調となったものの、月前半の落ち込みを取り戻せなかったとしています。

## 開示の要点

- 対象月: 2025年12月度
- 対象事業年度: 2026年2月期
- 集計範囲: 全社および既存店
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: {"全社":92.5,"既存店":91.9,"unit":"%"}
- 全店売上高前年同月比: 92.5
- 既存店売上高前年同月比: {"率":91.9,"既存店の定義":"not_disclosed"}
- 客数前年同月比: {"全店":95.5,"既存店":95.1,"unit":"%"}
- 客単価前年同月比: {"全店":96.9,"既存店":96.6,"unit":"%"}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: {"上半期":97.9,"下半期":94.6,"年間":96.5,"unit":"%"}
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: {"当年":177,"前年":175,"unit":"店舗"}
- 当月出店数: {"件数":0,"店舗名・所在地":"なし"}
- 当月退店数: {"件数":0,"店舗名・所在地":"なし"}
- 月次コメント: 12月度は気温が高めに推移したため防寒商品の販売が伸び悩み、年末にかけて回復基調となったものの、月前半の落ち込みを取り戻せなかった。メンズのイージーストレッチパンツ、モール素材ニット、レディスのボンディング素材パンツ、ブークレー素材切替ニットは好調だった。
- 変動要因: 気温が高めに推移したことによる防寒商品の販売不振、前年より休日が1日少なかったことによる既存店前年比への4.2ポイントのマイナス影響、年末にセールが本格化したことによる回復
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: {"全社売上高":{"3月度":94.6,"4月度":92.5,"5月度":102.6,"6月度":96.4,"7月度":92.3,"8月度":99.9,"9月度":91.4,"10月度":97.9,"11月度":96.3,"12月度":95.7,"unit":"前年同月比（%）"},"既存店売上高":{"3月度":93.8,"4月度":92,"5月度":102.9,"6月度":95.9,"7月度":92,"8月度":100.7,"9月度":91.5,"10月度":97.3,"11月度":96.9,"12月度":95.8,"unit":"前年同月比（%）"}}
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比90%未満（原文: 「全社売上高は92.5％。」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「全社売上高：9月度91.4％、10月度97.9％、11月度96.3％、12月度95.7％。」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を下回る（原文: 「12月度92.5％、下半期累計94.6％、年間累計96.5％。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の中位（原文: 「全社売上高の月次推移は3月度94.6％から12月度95.7％。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「本文の概況に連続記録・過去最高の記載なし。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「全社売上高92.5％、既存店売上高91.9％。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳の記載なし（原文: 「売上高の内訳別前年比の記載なし。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「内訳別前年比の記載なし。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「アウターをはじめとする防寒商品の販売が伸び悩みました」。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「売上高・客数・客単価の前年比と、期首店舗数175、月度末店舗数177を記載。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「表に「全社」と「既存店」を掲載。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「「客数」「客単価」を掲載。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「表に「全社」「既存店」の数値を掲載。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「2025年3月期の月次売上高前年比推移として、3月度から12月度の数値を掲載。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「子会社・ブランド・業態別の数値の記載なし。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「気温が高めに推移」「休日が1日少なかった」「セールがより本格化」などを記載。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 天候・季節要因（原文: 「「気温が高めに推移したこと」「昨年に比べて休日が1日少なかったこと」。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「翌月以降の施策・見通しの記載なし。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「防寒商品の販売が伸び悩み」「休日が1日少なかった」「月度前半の落ち込み」。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「当月新店0、閉店0。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「期首店舗数175、月度末店舗数177。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「「新店 なし」。」）
