# コックス（9876） 2026年２月期 11月度 月次売上高前年比速報のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9876/disclosure/20251205515226
種別: 月次
開示日: 2025-12-05
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/9876

## 何が変わったか

2025年11月度の全社売上高は前年同月比96.3％、既存店売上高は96.9％となり、いずれも前年を下回った。月度末の店舗数は177店で、当月の新店・閉店はなかった。

## 会社が挙げた理由

月度後半に気温が下がり切らず、冬物商品の売上が伸び悩んだため。アウター類に加え、マフラーやグローブなどの防寒雑貨も前年を下回った。

## 開示の要点

- 対象月: 2025年11月度
- 対象事業年度: 2026年2月期
- 集計範囲: not_disclosed
- 当月売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当月売上高前年同月比: 96.3
- 全店売上高前年同月比: 96.3
- 既存店売上高前年同月比: {"率":96.9,"定義":"not_disclosed"}
- 客数前年同月比: {"全店":94.6,"既存店":95.7}
- 客単価前年同月比: {"全店":101.8,"既存店":101.2}
- 期初来累計売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 期初来累計前年同期比: 97.2
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"店舗数":177,"単位":"店"}
- 当月出店数: {"件数":0,"店舗名・所在地":"なし"}
- 当月退店数: {"件数":0,"店舗名・所在地":"なし"}
- 月次コメント: 寒暖の変化があり、月度後半にかけて気温が下がり切らなかったため冬物商品の売上が伸び悩み、全社売上高・既存店売上高とも前年を下回った。メンズではフェイクスウェードブルゾンなど、レディスではキルトファーブルゾンなどが好調だった。
- 変動要因: 月度後半に気温が下がり切らなかったこと、冬物商品の売上の伸び悩み、アウター類、防寒雑貨の不振
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比90〜98%（原文: 「全社 売上高 11月度 96.3」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「9月度91.4、10月度97.9、11月度96.3」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を下回る（原文: 「11月度全社売上高96.3、年間累計97.2」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の中位（原文: 「月次全社売上高は91.4％から102.6％の範囲で推移し、11月度は96.3％」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を上回る（原文: 「全社売上高96.3％、既存店売上高96.9％」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数減・客単価増（原文: 「全社 客数94.6、客単価101.8」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「冬物商品の売上が伸び悩み、アウター類だけでなくマフラー、グローブなどの防寒雑貨も前年を割り込みました」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「月次売上高前年比推移（単位：％）」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「全社、既存店の区分が掲載されている」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「全社 客数、全社 客単価、既存店 客数、既存店 客単価」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「2026年2月期の3月度から11月度までの月次売上高前年比推移」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「数値区分は全社と既存店のみ」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「寒暖の変化、冬物商品の売上、アウター類・防寒雑貨、メンズ・レディスの好調商品について記載」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 天候・季節要因（原文: 「月度後半にかけて気温が下がり切らず、冬物商品の売上が伸び悩み」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「気温が下がり切らず、冬物商品の売上が伸び悩み、前年を下回りました」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「当月 新店0、閉店0」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「期首店舗数175、月度末店舗数177」）
