# コックス（9876） 2026年２月期 10月度 月次売上高前年比速報のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9876/disclosure/20251105588263
種別: 月次
開示日: 2025-11-05
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/9876

## 何が変わったか

2025年10月の全社売上高は前年同月の97.9％、既存店売上高は97.3％となった。月末店舗数は新店1店により177店へ増加した。

## 会社が挙げた理由

気温が高い日が多く秋物商品が苦戦した。月後半は気温低下によりアウターを中心に売上が回復したが、月前半の落ち込みを取り戻せなかった。

## 開示の要点

- 対象月: 2025年10月度
- 対象事業年度: 2026年2月期
- 集計範囲: 全社（既存店の数値も併記）
- 当月売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当月売上高前年同月比: 97.9
- 全店売上高前年同月比: 97.9
- 既存店売上高前年同月比: {"率":97.3,"定義":"not_disclosed"}
- 客数前年同月比: {"全店":95.8,"既存店":95.8}
- 客単価前年同月比: {"全店":102.1,"既存店":101.6}
- 期初来累計売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 期初来累計前年同期比: 97.3
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"当年":177,"単位":"店舗"}
- 当月出店数: {"件数":1,"店舗名":"ikka イオンモール福岡店"}
- 当月退店数: {"件数":0,"店舗名":"なし"}
- 月次コメント: 気温が高い日が多く秋物商品は苦戦したが、月後半は気温低下とともにアウターを中心に秋物売上が前年を超過するまで上昇した。ただし月前半の落ち込みを取り戻すまでには至らなかった。
- 変動要因: 高気温による秋物商品の苦戦、月後半の気温低下によるアウターの回復、アウターの好調、カットソーなどインナーアイテムの伸び悩み
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「全社売上高前年比は97.9％、既存店売上高前年比は97.3％。」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から上振れ（原文: 「全社売上高：8月度107.0％、9月度91.4％、10月度97.9％。」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 売上と利益で揃っている（原文: 「10月度97.9％、下半期累計95.2％、年間累計97.3％。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の中位（原文: 「3月度から10月度は94.6％、92.5％、102.6％、96.4％、92.3％、99.9％、107.0％、99.3％、91.4％、97.9％。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記録への言及は本文にない。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「全社売上高97.9％、既存店売上高97.3％。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数減・客単価増（原文: 「全社客数95.8％、全社客単価102.1％。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳の記載なし（原文: 「商品動向としてアウターの好調、インナーアイテムの伸び悩みが記載されている。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「部門・地域・ブランド別の前年比表はない。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「カットソーなどのインナーアイテムは、伸び悩みました。」」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「月次表の単位は「％」で、売上高・客数・客単価が前年比で記載されている。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「表には「全社」と「既存店」の区分がある。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「全社・既存店について「客数」「客単価」が記載されている。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「表に「全社」と「既存店」の数値が併記されている。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「表題は「2026年2月期（2025年3月1日～2026年2月28日）月次売上高前年比推移」。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「数値区分は「全社」「既存店」であり、子会社・ブランド別の数値はない。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「気温による秋物の苦戦、後半のアウター回復、アウター商品の具体名、インナーの伸び悩みが記載されている。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 天候・季節要因（原文: 「「気温が高い日が多く、秋物商品は苦戦傾向」「気温の低下とともにアウターを中心に秋物の売上が前年を超過」。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「翌月以降の施策に関する記載はない。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「気温が高い日が多く、秋物商品は苦戦傾向」「前半、落とした売上を取り戻すまでには至らず」。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「当年の当月新店1、閉店0、月度末店舗数177。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「期首店舗数、当月新店・閉店、累計新店・閉店、月度末店舗数が記載されている。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「新店「［ikka］イオンモール福岡店」。」）
