# コックス（9876） 2026年２月期第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9876/disclosure/20251008570425
種別: 決算
開示日: 2025-10-09
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/9876

## 何が変わったか

2026年2月期中間期は、売上高が前年同期比2.1％減となった一方、営業利益は0.4％増、経常利益は4.5％増となった。親会社株主に帰属する中間純利益は10.1％減少した。

## 会社が挙げた理由

人件費・原材料費・物流費・電力料の上昇や物価上昇による消費者マインドの下振れ、人員不足により店舗施策の効果が一部限定的となった。一方、プロパー販売の強化、値引き販売の抑制、仕入原価の低減、固定費削減により、売上総利益率を0.8ポイント改善し、販売費及び一般管理費を前年同期比43百万円削減したと説明している。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年3月1日〜2025年8月31日
- 売上高: {"value":7478723,"unit":"千円","yoy_pct":-2.1}
- 営業利益: {"value":886775,"unit":"千円","yoy_pct":0.4}
- 経常利益: {"value":938998,"unit":"千円","yoy_pct":4.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":761418,"unit":"千円","yoy_pct":-10.1}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":14036660,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":10045381,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-90419,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-48102,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-19,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":5249873,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":47124,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":194,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（注記に「該当事項はありません」と記載）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 人件費・原材料費・物流費・電力料の上昇、物価上昇による消費者マインドの下振れ、人員不足により店舗施策の効果が一部限定的となった。一方、EC売上高は前年比104.6％、売上総利益率は0.8ポイント改善、販売費及び一般管理費は前年同期比43百万円減少した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「2026年２月期の業績予想については、2025年４月10日に公表いたしました業績予想から変更はありません。」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想については「変更はありません」と記載されているが、予想数値自体の記載は提示本文にない。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「前年同期比97.9％」、営業利益は「前年同期比100.4％」、経常利益は「前年同期比104.5％」、親会社株主に帰属する中間純利益は「前年同期比89.9％」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「売上高74億78百万円「前年同期比97.9％」、営業利益8億86百万円「前年同期比100.4％」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益886,775千円、経常利益938,998千円、親会社株主に帰属する中間純利益761,418千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「2026年２月期の業績予想については、2025年４月10日に公表いたしました業績予想から変更はありません。」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 記載なし（原文: 「配当予想・配当実績に関する記載は提示本文にない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「固定資産除却損194」「特別損失合計194」（単位：千円）。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、衣料品小売業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「損益計算書には売上高と営業利益の金額は記載されているが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「貸借対照表には総資産・純資産の金額は記載されているが、自己資本比率の記載はない。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動の結果減少した資金は、90百万円（前年同期は２億26百万円の増加）」および営業活動によるキャッシュ・フロー△90,419千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「売上総利益率は0.8ポイント改善」「販売費及び一般管理費は、前年同期で43百万円減少」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「EC売上高前年比は104.6％」「既存店売上高前年比は97.7％」「売上総利益率は0.8ポイント改善」「前年同期で43百万円減少」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「重点施策として掲げている『店舗売上の拡大』『EC売上の拡大』『荒利率の維持・改善』に取り組んでまいりました。」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「先行きについては依然として不透明な状況が続いております」とする一方、「伸長いたしました」「改善となりました」と記載している。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「損益計算書の期間は「自 2025年３月１日 至 2025年８月31日」で、売上高7,478,723千円、営業利益886,775千円などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「アメリカにおける関税政策への影響、中国経済の減速、ウクライナ及び中東情勢などの地政学リスクの長期化」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「『法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準』等を当中間連結会計期間の期首から適用しております。」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「当中間連結会計期間末の店舗数は、176店舗」「EC売上高前年比は104.6％」「既存店売上高前年比は97.7％」。」）
