# コックス（9876） 2026年２月期 ９月度 月次売上高前年比速報のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9876/disclosure/20251006568686
種別: 月次
開示日: 2025-10-06
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/9876

## 何が変わったか

2025年9月度の全社売上高は前年同月比91.4％、既存店売上高は91.5％となり、前年を下回った。月末の店舗数は175店から176店に増えたが、当月の出店・閉店はいずれもなかった。

## 会社が挙げた理由

厳しい残暑が月末まで長引き、秋物商品の売上がメンズ・レディスとも前年を下回った。前年より日曜日が1日少なかったことも、既存店売上高前年比に約2.0ポイントのマイナス影響を与えた。

## 開示の要点

- 対象月: 2025年9月度
- 対象事業年度: 2026年2月期
- 集計範囲: 全社（全店および既存店）
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: {"全社":91.4,"既存店":91.5}
- 全店売上高前年同月比: 91.4
- 既存店売上高前年同月比: {"率":91.5,"定義":"not_disclosed"}
- 客数前年同月比: {"全店":93,"既存店":93.5}
- 客単価前年同月比: {"全店":98.3,"既存店":97.8}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: {"上半期":97.9,"年間":97.2}
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"当年":176,"前年":175,"単位":"店舗"}
- 当月出店数: {"件数":0,"店舗名・所在地":"なし"}
- 当月退店数: {"件数":0,"店舗名・所在地":"なし"}
- 月次コメント: 9月度は厳しい残暑が長引き、秋物商品の売上がメンズ・レディスともに前年を下回った。日曜日が前年より1日少なかったことも既存店売上高に影響した。一方、メンズのフェイクスウェードブルゾン、レディスのデニムブルゾンなどの羽織物、バンドカラーシャツ、襟フリルブラウスは好調だった。
- 変動要因: 月末まで厳しい残暑が長引いたこと、秋物商品の売上低下、前年より日曜日が1日少なかったことによる約2.0ポイントのマイナス影響
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: {"全社売上高前年同月比":{"3月度":94.6,"4月度":92.5,"5月度":102.6,"6月度":96.4,"7月度":92.3,"8月度":99.9,"9月度":91.4}}
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比90%未満（原文: 「全社 売上高 91.4」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から大きく下振れ（原文: 「7月度107.0、8月度99.9、9月度91.4」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を下回る（原文: 「9月度91.4、上半期累計97.9、年間累計97.2」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最低（原文: 「全社売上高の月次値は3月度94.6、4月度92.5、5月度102.6、6月度96.4、7月度92.3、8月度99.9、9月度91.4」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「「概況」には業績要因の説明のみで、連続記録・過去最高の記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を上回る（原文: 「全社売上高前年比91.4％、既存店売上高前年比91.5％」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「全社客数93.0、全社客単価98.3」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳の記載なし（原文: 「メンズ・レディスの商品動向は説明されているが、部門別前年比の数値は記載なし」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「部門・地域・ブランド別の前年比一覧の記載なし」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「秋物商品の売上はメンズ･レディスともに前年を下回る状況となりました」」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「月次売上高前年比推移（単位：％）」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「表の区分は「全社」「既存店」」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「「客数」「客単価」の記載」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「3月度から8月度までの月次売上高前年比推移が掲載されている」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「子会社・ブランド・業態別の数値記載なし」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「厳しい残暑」「日曜日が1日少なかった」「商品動向としましては」と要因別に記載」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 天候・季節要因（原文: 「「厳しい残暑が長引き」「秋物商品の売上」「日曜日が1日少なかった」」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「厳しい残暑が月末まで長引き、秋物商品の売上は…前年を下回る」「日曜日が1日少なかった」」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「当月新店0、閉店0。新店「なし」、閉店「なし」」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「期首店舗数175、月度末店舗数176」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「「新店 なし」」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「厳しい残暑が月末まで長引き、秋物商品の売上は…前年を下回る」「日曜日が1日少なかった」」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「当月新店0、閉店0。新店「なし」、閉店「なし」」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「期首店舗数175、月度末店舗数176」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「「新店 なし」」）
