# コックス（9876） 2026年２月期 ８月度 月次売上高前年比速報のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9876/disclosure/20250905553895
種別: 月次
開示日: 2025-09-05
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/9876

## 何が変わったか

2025年8月度の全社売上高は前年同月比107.0%、既存店売上高は107.6%となった。月末まで夏物商品の販売が好調だった一方、秋物商品の立ち上がりは前年より厳しかった。

## 会社が挙げた理由

記録的な猛暑で夏物商品の売上が好調に推移したこと、夏物・セール商品の訴求を強化して秋物商品の売上不足を補ったこと、前年より日曜日が1日多かったこと。

## 開示の要点

- 対象月: 2025年8月度
- 対象事業年度: 2026年2月期
- 集計範囲: not_disclosed
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: 107
- 全店売上高前年同月比: 107
- 既存店売上高前年同月比: {"率":107.6,"定義":"not_disclosed"}
- 客数前年同月比: {"全店":108.9,"既存店":110.1}
- 客単価前年同月比: {"全店":98.3,"既存店":97.8}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: 97.9
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"当年":176,"前年":175,"単位":"店舗"}
- 当月出店数: {"件数":0,"店舗名・所在地":"なし"}
- 当月退店数: {"件数":0,"店舗名・所在地":"なし"}
- 月次コメント: 8月度は記録的な猛暑により夏物商品の売上が好調だった一方、秋物商品の立ち上がりは厳しかった。夏物・セール商品の訴求を強化し、秋物商品の売上不足分をカバーした。
- 変動要因: 全国的な記録的猛暑、夏物商品の好調、秋物商品の立ち上がり不振、夏物・セール商品の訴求強化、前年より日曜日が1日多かったこと
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: {"3月度":94.6,"4月度":92.5,"5月度":102.6,"6月度":96.4,"7月度":92.3,"8月度":99.9}
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「全社売上高は「107.0」％。」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から上振れ（原文: 「月次推移は3月度94.6%、4月度92.5%、5月度102.6%、6月度96.4%、7月度92.3%、8月度107.0%。」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を上回る（原文: 「8月度の全社売上高は107.0%、上半期累計は97.9%。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最高（原文: 「8月度107.0%は、3月度94.6%、4月度92.5%、5月度102.6%、6月度96.4%、7月度92.3%を上回る。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を上回る（原文: 「全社売上高前年比107.0%、既存店売上高前年比107.6%。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数増・客単価減（原文: 「全社客数108.9%、全社客単価98.3%。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳の記載なし（原文: 「商品動向の説明はあるが、部門別の前年比数値は記載されていない。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「内訳別前年比の記載なし。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「例年に比べて秋物商品の立ち上がりは厳しい状況」と記載。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「全社・既存店の前年比数値と、期首175店舗、月度末176店舗などの実数を記載。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「表に「全社」と「既存店」の区分を掲載。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「表に「客数」「客単価」を掲載。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「表の「前年同期の月次推移」欄に前年の各月の数値を掲載。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「会社全体および既存店の数値のみを掲載。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「記録的な猛暑」「夏物･セール商品の訴求を強化」「日曜日が1日多く」などの説明。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 天候・季節要因（原文: 「「全国的に記録的な猛暑」「秋物商品の立ち上がりは厳しい状況」と記載。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「秋物商品の立ち上がりは厳しい状況」「夏物･セール商品の訴求を強化して秋物商品の売上不足分をカバー」。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「当年の期首店舗数175、月度末店舗数176。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「店舗数の表に期首店舗数、累計新店・閉店、月度末店舗数を掲載。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「「新店 なし」。」）
