# コックス（9876） 2026年２月期第１四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9876/disclosure/20250709510856
種別: 決算
開示日: 2025-07-10
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/9876

## 何が変わったか

第1四半期は売上高が前年同期比3.5％減となった一方、営業利益は0.8％増、経常利益は10.2％増となりました。通期業績予想は、2025年4月10日に公表した内容から変更されていません。

## 会社が挙げた理由

EC売上高が前年同期比104.0％に伸長し、売上総利益率が0.6ポイント改善しました。また、固定費削減により販売費及び一般管理費が前年同期比68百万円減少しました。一方、既存店売上高は前年同期比95.9％で、人員不足により一部店舗で施策の効果が限定的となりました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年3月1日〜2025年5月31日
- 売上高: {"value":3769430,"unit":"千円","yoy_pct":96.5}
- 営業利益: {"value":469481,"unit":"千円","yoy_pct":100.8}
- 経常利益: {"value":516248,"unit":"千円","yoy_pct":110.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":426663,"unit":"千円","yoy_pct":97.1}
- １株当たり当期純利益: 15.45円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":13392770,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":9408579,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":23545,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":87,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: EC売上高は前年同期比104.0％と伸長。売上総利益率は0.6ポイント改善。販売費及び一般管理費は固定費削減により前年同期比68百万円減少。既存店売上高は前年同期比95.9％で、人員不足により一部店舗では施策効果が限定的。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高37億69百万円（前年同期比96.5％）、営業利益４億69百万円（前年同期比100.8％）、経常利益５億16百万円（前年同期比110.2％）、親会社株主に帰属する四半期純利益４億26百万円（前年同期比97.1％）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「「売上高37億69百万円（前年同期比96.5％）、営業利益４億69百万円（前年同期比100.8％）」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益４億69百万円」「経常利益５億16百万円」「親会社株主に帰属する四半期純利益４億26百万円」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「2026年２月期の業績予想については、2025年４月10日に公表いたしました業績予想から変更はありません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別損失」「固定資産除却損 87」「特別損失合計 87」（単位：千円）」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、衣料品小売業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「損益計算書には売上高と営業利益の金額が記載されているが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「提供された本文・貸借対照表に自己資本比率の記載なし。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「売上総利益率は0.6ポイント改善となりました。」「販売費及び一般管理費は、売上拡大施策等に連動する費用の増加分を吸収すべく固定費の削減に継続して取り組み、前年同期で68百万円減少」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「EC売上高前年比は104.0％」「売上総利益率は0.6ポイント改善」「前年同期で68百万円減少」「既存店売上高前年比は95.9％」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「円安による原材料価格・エネルギー価格の高騰」「個人消費においては物価上昇に対する節約志向の高まり」／「店舗売上の拡大」「EC売上の拡大」「荒利率の維持・改善」に取り組んでまいりました。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「EC売上高前年比は104.0％と伸長いたしました。」「売上総利益率は0.6ポイント改善となりました。」「前年同期で68百万円減少」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第１四半期連結累計期間」「売上高37億69百万円（前年同期比96.5％）、営業利益４億69百万円（前年同期比100.8％）」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「円安による原材料価格・エネルギー価格の高騰、アメリカにおける政策動向への懸念、中国経済の減速、ウクライナ及び中東情勢などの地政学リスクの長期化」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前第１四半期連結累計期間（自 2024年３月１日 至 2024年５月31日）」「当第１四半期連結累計期間（自 2025年３月１日 至 2025年５月31日）」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「『法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準』等を当第１四半期連結会計期間の期首から適用しております。」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「３店舗を閉店した一方で…５店舗を出店し、当第１四半期連結会計期間末の店舗数は、177店舗」「既存店売上高前年比は95.9％」「EC売上高前年比は104.0％」」）
