# コックス（9876） 2026年２月期 ５月度 月次売上高前年比速報のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9876/disclosure/20250605582455
種別: 月次
開示日: 2025-06-05
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/9876

## 何が変わったか

2026年2月期5月度の全社売上高は前年同月比102.6％、既存店売上高は102.9％となった。雨天や低気温で夏物が不振だった一方、ボトムや春アウターが売上を補った。また、店舗は1店閉店し、月度末は177店舗となった。

## 会社が挙げた理由

雨天の日が多く気温も低く推移したため、メンズ・レディスの夏物商品、とくに半袖Tシャツなどのカットソーが不振となった。一方、ボトムや春アウターがそれを補い、前年を上回った。商品別では、メンズの接触冷感ストレッチパンツ、リネンライクブルゾン、シャウター、レディスの冷感テーパードパンツ、プリーツワイドパンツ、シアーリブブルゾンが好調だった。

## 開示の要点

- 対象月: 2025年5月度
- 対象事業年度: 2026年2月期
- 集計範囲: 全社（全店・既存店）
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: {"全社":102.6,"既存店":102.9}
- 全店売上高前年同月比: 102.6
- 既存店売上高前年同月比: {"率":102.9,"定義":"not_disclosed"}
- 客数前年同月比: {"全店":98.9,"既存店":99.5}
- 客単価前年同月比: {"全店":103.8,"既存店":103.4}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: {"全社":96.4,"既存店":95.9}
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: {"当年":177,"前年":177}
- 当月出店数: {"件数":0,"店舗名・所在地":"なし"}
- 当月退店数: {"件数":1,"店舗名・所在地":"［ikka］イオンモール鶴見緑地店"}
- 月次コメント: 雨天の日が多く気温も低く推移したため夏物商品が不振となったが、ボトムや春アウターでカバーし、全社売上高・既存店売上高とも前年を上回った。
- 変動要因: 雨天の日が多かったこと、気温が低く推移したこと、夏物商品、特に半袖Tシャツなどのカットソーの不振、ボトムや春アウターによる補完、好調商品の販売
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「全社 売上高 102.6」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から大きく上振れ（原文: 「3月度94.6、4月度92.5、5月度102.6」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を上回る（原文: 「5月度全社売上高102.6、上半期累計96.4」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最高（原文: 「3月度94.6、4月度92.5、5月度102.6」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を上回る（原文: 「全社売上高102.6、既存店売上高102.9」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数減・客単価増（原文: 「全社客数98.9、全社客単価103.8」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳の記載なし（原文: 「商品動向の説明はあるが、部門別前年比の数表はない」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「内訳別前年比の記載なし」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「夏物商品、特に半袖Tシャツなどのカットソーの売上が不振」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「月次売上高前年比推移（単位：％）」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「全社、既存店の売上高・客数・客単価を掲載」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「全社・既存店について客数、客単価を掲載」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「全社、既存店の数値を掲載」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「2026年2月期の3月度、4月度、5月度を掲載」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「子会社・ブランド別の数値記載なし」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「雨天・低気温、夏物商品の不振、ボトムや春アウター、好調商品の説明」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 天候・季節要因（原文: 「雨天の日が多く、気温も低く推移したことから」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「翌月以降の施策・見通しの記載なし」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「雨天の日が多く、気温も低く推移したことから、夏物商品の売上が不振」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「期首店舗数175、当月新店0、当月閉店1、月度末店舗数177」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「店舗数、月度末店舗数177」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「新店 なし」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「雨天の日が多く、気温も低く推移したことから、夏物商品の売上が不振」）
