# コックス（9876） 2026年２月期 ４月度 月次売上高前年比速報のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9876/disclosure/20250507531629
種別: 月次
開示日: 2025-05-07
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/9876

## 何が変わったか

2026年2月期4月度の売上高は前年同月比92.5％となり、既存店売上高は92.0％でした。全社・既存店とも前年を下回り、当月は3店を出店する一方で1店を閉店しました。

## 会社が挙げた理由

寒暖差のある不安定な天候が続き、メンズ・レディスともにカットソーやシャツなどの初夏物商品の売上が伸び悩んだため。

## 開示の要点

- 対象月: 2025年4月度
- 対象事業年度: 2026年2月期
- 集計範囲: 全社・既存店
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: 92.5
- 全店売上高前年同月比: 92.5
- 既存店売上高前年同月比: {"率":92,"定義":"not_disclosed"}
- 客数前年同月比: {"全店":89.1,"既存店":89.4}
- 客単価前年同月比: {"全店":103.8,"既存店":102.8}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: 93.5
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"当年":178,"前年":177,"単位":"店舗"}
- 当月出店数: {"件数":3,"店舗名":["ikka BLGS イオンモール名取店","ikka BLGS モラージュ菖蒲店","ikka BLGS イオン相模原店"]}
- 当月退店数: {"件数":1,"店舗名":["ikka イオンモール姫路リバーシティ店"]}
- 月次コメント: 寒暖差のある不安定な天候が続き、初夏物商品の売上が伸び悩んだ結果、全社売上高前年比は92.5％、既存店売上高前年比は92.0％となった。メンズのリネンライクブルゾン等、レディスのブルゾン等は好調だった。
- 変動要因: 寒暖差のある不安定な天候、カットソーやシャツなど初夏物商品の売上低迷、メンズの一部商品やレディスのアウター・ボトムの好調
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比90%未満（原文: 「全社 売上高 4月度 92.5」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から下振れ（原文: 「3月度94.6、4月度92.5」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を下回る（原文: 「4月度売上高92.5、上半期累計93.5」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最低（原文: 「3月度94.6、4月度92.5」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「全社売上高92.5、既存店売上高92.0」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数減・客単価増（原文: 「全社 客数89.1、客単価103.8」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「カットソーやシャツなどの初夏物商品の売上が伸び悩みました」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「月次売上高前年比推移（単位：％）」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「全社、既存店の区分」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「客数、客単価」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「月次売上高前年比推移は当年の3月度・4月度等を記載」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「数値区分は全社・既存店のみ」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: なし（原文: 「次回開示予定の記載なし」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「寒暖差のある不安定な天候、初夏物商品の売上低迷、メンズ・レディスの好調商品を記載」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 天候・季節要因（原文: 「寒暖差のある不安定な天候が続き、初夏物商品の売上が伸び悩みました」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「翌月以降の施策・見通しの記載なし」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「不安定な天候が続き、初夏物商品の売上が伸び悩みました」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「当月 新店3、閉店1、月度末店舗数178」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「月度末店舗数178」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「新店［ikka BLGS］イオンモール名取店、モラージュ菖蒲店、イオン相模原店」）
