# コックス（9876） 2025年２月期 １月度 月次売上高前年比速報のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9876/disclosure/20250205563525
種別: 月次
開示日: 2025-02-05
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企業ページ: https://komori.app/company/9876

## 何が変わったか

2025年2月期1月度の全社売上高は前年同月比105.8%、既存店売上高は103.0%となった。店舗数は当月の新店・閉店ともにゼロで、月末175店舗だった。

## 会社が挙げた理由

年末年始の9連休と曜日回りに恵まれたこと、気温低下により冬物プロパー商品が伸長したこと、初売りから冬物セールにかけて好調だったこと。

## 開示の要点

- 対象月: 2025年1月度
- 対象事業年度: 2025年2月期
- 集計範囲: 全社および既存店
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: {"全社":105.8,"既存店":103}
- 全店売上高前年同月比: 105.8
- 既存店売上高前年同月比: {"率":103,"定義":"not_disclosed"}
- 客数前年同月比: {"全店":99.8,"既存店":98.8}
- 客単価前年同月比: {"全店":106.1,"既存店":104.2}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: {"下半期累計":104.4,"年間累計":102.8}
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: {"当年":175,"前年":177}
- 当月出店数: {"件数":0,"店舗名・所在地":"なし"}
- 当月退店数: {"件数":0,"店舗名・所在地":"なし"}
- 月次コメント: 1月度は年末年始の9連休と曜日回りにも恵まれ、初売りから冬物セールに向けて好調に推移した。気温低下の効果もあり、セール後も冬物プロパー商品が伸長し、荒利率でも前年を上回った。
- 変動要因: 年末年始の9連休、曜日回り、気温低下、初売り・冬物セール、冬物プロパー商品の伸長
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: {"3月度":98.1,"4月度":106.7,"5月度":91.8,"6月度":98.8,"7月度":108.4,"8月度":97,"9月度":107.5,"10月度":89,"11月度":112.2,"12月度":102.1,"1月度":107.7}
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「全社売上高は105.8％。」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「11月度112.2%、12月度102.1%、1月度107.7%、当月度105.8%。」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を上回る（原文: 「1月度全社売上高105.8%、下半期累計104.4%、年間累計102.8%。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の中位（原文: 「月次全社売上高前年比として、10月度89.0%、11月度112.2%、1月度105.8%などが掲載。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「概況には好調推移等の説明はあるが、連続月数・過去最高の記載はない。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「全社105.8%、既存店103.0%。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数減・客単価増（原文: 「全社客数99.8%、全社客単価106.1%。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳の記載なし（原文: 「商品動向の説明はあるが、部門別の前年比数値は掲載されていない。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「内訳別の前年比数値の記載なし。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「概況では好調商品が列挙されているが、最も弱い項目の記載はない。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「表題および表は「月次売上高前年比推移（単位：％）」で、売上高の実額はない。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「表は「全社」と「既存店」に区分されている。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 1つ（原文: 「表に「客数」「客単価」が掲載されている。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「3月度から1月度までの月次売上高前年比推移が掲載されている。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「数値区分は全社と既存店であり、子会社・ブランド別の数値はない。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「年末年始の9連休と曜日廻り」「気温低下」「冬物プロパー商品」「荒利率」などの説明がある。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 天候・季節要因（原文: 「「年末年始の9連休と曜日廻り」「気温低下の効果」「冬物セール」。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「当月新店0、閉店0、月度末店舗数175。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「期首店舗数、当月新店・閉店、月度末店舗数が掲載されている。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「「新店　なし」。」）
