# コックス（9876） 2025年２月期第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9876/disclosure/20250109548371
種別: 決算
開示日: 2025-01-09
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/9876

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比1.8％増、営業利益は3.5％増となった。一方、経常利益は9.6％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は3.1％減で、通期業績予想は変更されていない。

## 会社が挙げた理由

EC運営改善・DtoC強化、ブランド力強化・MD改革、売り方・売場改革を進めた結果、EC売上や会員売上が伸長した。一方、残暑による秋冬商品の動き出しの鈍化、原材料費・物流費・電力料・人件費などの上昇、為替変動などがあった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年3月1日〜2024年11月30日
- 売上高: {"value":11442332,"unit":"千円","yoy_pct":1.8}
- 営業利益: {"value":1186066,"unit":"千円","yoy_pct":3.5}
- 経常利益: {"value":1246235,"unit":"千円","yoy_pct":-9.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1105126,"unit":"千円","yoy_pct":-3.1}
- １株当たり当期純利益: 40.01円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":13184884,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":8893670,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"備考":"2024年4月10日に公表した業績予想から変更なし"}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"変更なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":72428,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":1315,"unit":"千円"},{"項目":"災害による損失","value":245,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: ブランド力強化・MD改革、EC運営改善・DtoC強化、売り方・売場改革を進めた。自社EC会員売上高は前年比112.7％、EC限定ブランド売上高は116.9％、EC売上合計は106.1％となった一方、既存店売上高は99.7％だった。仕入原価低減や為替予約、固定費削減にも取り組んだが、残暑による秋冬商品の動き出し鈍化や各種コスト上昇があった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「2025年２月期の業績予想については、2024年4月10日に公表いたしました業績予想から変更ありません。」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高114億42百万円（前年同期比101.8％）、営業利益11億86百万円（前年同期比103.5％）、経常利益12億46百万円（前年同期比90.4％）、親会社株主に帰属する四半期純利益11億５百万円（前年同期比96.9％）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「「売上高…前年同期比101.8％」「営業利益…前年同期比103.5％」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,186,066千円、経常利益1,246,235千円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,105,126千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「2024年4月10日に公表いたしました業績予想から変更ありません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「固定資産除却損1,315千円」「災害による損失245千円」「特別損失合計1,561千円」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、衣料品小売業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「売上高と営業利益の金額・前年同期比は記載されているが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「貸借対照表には総資産と純資産の金額が記載されているが、自己資本比率の記載はない。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第３四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「自社ECサイトでの会員売上高は前年比112.7％」「EC売上合計では前年比106.1％」「既存店売上高前年比は第３四半期累計で99.7％」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「会員売上高は前年比112.7％」「EC限定ブランド…前年比116.9％」「EC売上合計…前年比106.1％」「店舗数は、175店舗」「販売費及び一般管理費は…前年同期で32百万円増加」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「重点施策として掲げている『ブランド力強化・MD改革…』『EC運営改善・DtoC強化…』『売り方改革・売場改革…』に継続して取り組んでまいりました。」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「依然として先行きは不透明な状況が続いております」「売上回復しております」「取り組んでまいります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第３四半期連結累計期間の連結業績は、売上高114億42百万円…営業利益11億86百万円…」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「地政学リスクや世界的な物価上昇や為替の変動」「原材料費、物流費、電力料…人件費、求人費の上昇」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「店舗数は、175店舗」「会員売上高は前年比112.7％」「EC売上合計では前年比106.1％」「既存店売上高前年比は…99.7％」」）
