# コックス（9876） 2025年２月期 10月度 月次売上高前年比速報のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9876/disclosure/20241105510898
種別: 月次
開示日: 2024-11-05
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/9876

## 何が変わったか

2025年2月期10月度の全社売上高は前年同月の89.0％、既存店売上高は87.5％となり、前年を下回りました。当月の出店・閉店はなく、月度末店舗数は175店です。

## 会社が挙げた理由

各地で記録的な高温となったため秋物商品の売上は前年並みにとどまり、防寒タイプのアウターやニットなど冬物商品の販売が伸び悩んだこと。

## 開示の要点

- 対象月: 2024年10月度
- 対象事業年度: 2025年2月期
- 集計範囲: 単体・全社および既存店
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: 89
- 全店売上高前年同月比: 89
- 既存店売上高前年同月比: {"率":87.5,"定義":"not_disclosed"}
- 客数前年同月比: {"全店":92,"既存店":90.3}
- 客単価前年同月比: {"全店":96.8,"既存店":96.9}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: {"店舗数":175}
- 当月出店数: {"件数":0,"店舗名・所在地":"なし"}
- 当月退店数: {"件数":0,"店舗名・所在地":"なし"}
- 月次コメント: 記録的な高温により秋物商品の売上は前年並みだった一方、防寒タイプのアウターやニットなど冬物商品が伸び悩み、全社売上高前年比は89.0％、既存店売上高前年比は87.5％となった。メンズではシャツ・長袖Tシャツ・ストレッチパンツ、レディスではブラウスやシャツなどが好調だった。
- 変動要因: 記録的な高温、冬物商品の伸び悩み
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比90%未満（原文: 「「当月度の全社売上高前年比は 89.0％」」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から大きく下振れ（原文: 「全社売上高：9月度「107.5」、10月度「89.0」」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を下回る（原文: 「全社売上高：10月度「89.0」、上半期累計「101.7」、年間累計「100.3」」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最低（原文: 「全社売上高の月次推移では10月度「89.0」が最低値」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「本文に「連続」「過去最高」などの記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「全社売上高「89.0％」、既存店売上高「87.5％」」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「全社客数「92.0」、全社客単価「96.8」」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳の記載なし（原文: 「商品動向の説明はあるが、部門別の前年比数値は記載されていない」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「内訳別の前年比数値の記載なし」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「防寒タイプのアウター、ニットなどの冬物商品は伸び悩みました」」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「表の単位は「％」で、売上高は「89.0」など前年比で記載」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「表に「全社」と「既存店」の区分がある」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「「客数」「客単価」の前年比を記載」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「表題は「月次売上高前年比推移」で、前年の実績月次表はない」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「子会社・ブランド・業態別の数値記載なし」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「記録的な高温」「冬物商品は伸び悩み」「メンズは…レディスは…が好調」」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 天候・季節要因（原文: 「「各地で最も遅い真夏日を記録するなど…高温となったことにより」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「翌月以降の施策・見通しに関する記載なし」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「高温となったことにより…防寒タイプのアウター、ニットなどの冬物商品は伸び悩みました」」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「当年の当月「新店 0」「閉店 0」」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「月度末 店舗数 175」」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「「新店 なし」」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 天候・季節要因（原文: 「「過去の記録を大幅に塗り替える高温」「冬物商品は伸び悩みました」」）
