# コックス（9876） 2025年２月期 ９月度 月次売上高前年比速報のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9876/disclosure/20241007594412
種別: 月次
開示日: 2024-10-07
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/9876

## 何が変わったか

2025年2月期9月度の全社売上高は前年同月比107.5％となり、既存店売上高は108.4％となった。客数は前年を上回った一方、客単価は前年を下回った。

## 会社が挙げた理由

残暑が続いたことで夏物商品が例年以上に売れ、秋分の日以降は気温低下により秋物商品、とくにボトムスが伸びた。前年より休日が1日多かったことが、既存店売上高前年比にプラス2.5％の影響を与えたと推定している。

## 開示の要点

- 対象月: 2024年9月度
- 対象事業年度: 2025年2月期
- 集計範囲: not_disclosed
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: 107.5
- 全店売上高前年同月比: 107.5
- 既存店売上高前年同月比: {"率":108.4,"定義":"not_disclosed"}
- 客数前年同月比: {"全店":107.9,"既存店":108.3}
- 客単価前年同月比: {"全店":99.6,"既存店":100.1}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: 102.3
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: {"店舗数":175}
- 当月出店数: {"件数":0}
- 当月退店数: {"件数":0}
- 月次コメント: 9月度は残暑が継続し、夏物商品は例年以上の売上となった。秋分の日以降は秋物商品が上昇したが、全体的には緩やかな伸びとなった。メンズではストレッチパンツや長袖Tシャツ、レディスではストレッチテーパードパンツなどが好調だった。
- 変動要因: 残暑の継続、夏物商品の好調、秋分の日以降の気温低下、秋物商品、とくにボトムスの伸長、前年より休日が1日多かったこと
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「全社 売上高 107.5」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から下振れ（原文: 「8月度 112.8、9月度 107.5」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を上回る（原文: 「9月度 107.5、年間累計 102.3」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の上位（原文: 「9月度107.5、8月度112.8、7月度108.4」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を上回る（原文: 「全社売上高107.5％、既存店売上高108.4％」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数増・客単価減（原文: 「客数107.9％、客単価99.6％」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳の記載なし（原文: 「前年比は全社と既存店の区分で掲載」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「部門・地域・ブランド別の前年比記載なし」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「全社 客単価 99.6」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「月次売上高前年比推移（単位：％）」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「全社、既存店の売上高・客数・客単価を掲載」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「客数、客単価」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「2025年2月期の月次売上高前年比推移を掲載」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「数値区分は全社・既存店のみ」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「残暑、気温低下、休日数、メンズ・レディス商品の動向を記載」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 天候・季節要因（原文: 「残暑が継続し、秋分の日以降、気温が低下」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「翌月以降の施策・見通しの記載なし」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「秋物商品は上昇したが、全体的には緩やかな伸びとなった」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純減（原文: 「当年 期首店舗数176、月度末店舗数175」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「店舗数、月度末店舗数175」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「新店0、（2）新店 なし」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 天候・季節要因（原文: 「残暑が継続し、夏物商品は例年以上の売上。秋分の日以降、気温が低下し秋物商品が上昇」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「翌月以降の施策に関する記載なし」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「秋物商品は上昇したが、全体的には緩やかな伸びとなった」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純減（原文: 「当年 期首176、月度末175」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「店舗数の表、月度末店舗数175」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「新店0、新店なし」）
