# コックス（9876） 2025年２月期 ８月度 月次売上高前年比速報のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9876/disclosure/20240905581462
種別: 月次
開示日: 2024-09-05
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/9876

## 何が変わったか

2025年2月期8月度の全社売上高は前年同月比112.8％、既存店売上高は112.4％となった。店舗は2店閉店し、月末店舗数は175店に減少した。

## 会社が挙げた理由

連日の猛暑で夏物商品の好調が続いたこと、前年よりお盆期間の曜日回りが良かったこと、秋カラーの夏物商品やメンズ・レディス商品の一部が好調だったこと。

## 開示の要点

- 対象月: 2024年8月度
- 対象事業年度: 2025年2月期
- 集計範囲: 全社および既存店
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: 112.8
- 全店売上高前年同月比: 112.8
- 既存店売上高前年同月比: {"率":112.4,"定義":"not_disclosed"}
- 客数前年同月比: {"全店":109.7,"既存店":109.3}
- 客単価前年同月比: {"全店":102.8,"既存店":102.8}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: 101.7
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: {"当年":175,"前年":177}
- 当月出店数: {"件数":0,"店舗名・所在地":"なし"}
- 当月退店数: {"件数":2,"店舗名・所在地":["［ikka］イオン相模原店","［ikka］マリノアシティ福岡店"]}
- 月次コメント: 8月度は猛暑により夏物商品の好調が継続し、前年より曜日回りが良かったお盆期間も寄与した。月度後半は秋カラーの夏物商品が売上を牽引した。
- 変動要因: 連日の猛暑、お盆期間の曜日回り、秋カラーの夏物商品の好調、メンズのストレッチパンツ、冷感ハーフパンツ、半袖Tシャツの好調、レディスのストレッチテーパードパンツ、ワイドパンツ、デザインカットソーの好調
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「全社売上高 8月度 112.8」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から大きく上振れ（原文: 「全社売上高：5月度91.8％、6月度108.4％、7月度97.0％、8月度112.8％」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を上回る（原文: 「8月度112.8％、上半期累計101.7％」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最高（原文: 「全社売上高：3月度98.1％、4月度106.7％、5月度91.8％、6月度108.4％、7月度97.0％、8月度112.8％」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「全社売上高112.8％、既存店売上高112.4％」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数増・客単価減（原文: 「全社客数109.7％、全社客単価102.8％」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳の記載なし（原文: 「数値表は全社と既存店の売上高・客数・客単価を掲載」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「部門・地域・ブランド別の前年比数値の記載なし」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「メンズはストレッチパンツ等、レディスはストレッチテーパードパンツ等が好調との記載」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「売上高前年比の表、および店舗数176店、当月新店0、閉店2、月度末175店」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「表の区分は「全社」「既存店」」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「全社・既存店について「客数」「客単価」を掲載」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 個別のみ（原文: 「表の区分は「全社」「既存店」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「「2025年2月期月次売上高前年比推移」として3月度から8月度の前年比を掲載」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「ブランド名は閉店店舗名としてのみ記載され、ブランド別数値はない」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: なし（原文: 「次回開示予定に関する記載なし」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「連日の猛暑」「お盆期間」「秋カラーの夏物商品」「メンズ」「レディス」について説明」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 天候・季節要因（原文: 「「連日の猛暑により夏物商品の好調が継続」「前年に比べて曜日廻りが良く」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「翌月以降の施策・見通しに関する記載なし」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: なし（原文: 「客数は全社109.7％、既存店109.3％で前年超だが、下落項目の理由説明はなし」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純減（原文: 「当年の当月新店0、閉店2、月度末店舗数175店」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「期首店舗数176、月度末店舗数175」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「「新店 なし」」）
