# コックス（9876） 2025年２月期 ７月度 月次売上高前年比速報のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9876/disclosure/20240805562201
種別: 月次
開示日: 2024-08-05
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/9876

## 何が変わったか

2025年2月期7月度の全社売上高は前年同月比97.0%、既存店売上高は94.7%となった。月末店舗数は新店1店・閉店1店により、期首176店から177店となった。

## 会社が挙げた理由

全国的に真夏日や猛暑日が多く、夏物盛夏商品や秋カラーの夏物商品は好調だった。一方、前年7月の既存店売上高が119.1%と大幅に伸びていたこと、当年は前年より休日が2日少なかったことが、当月の前年比を押し下げたと説明している。休日数の影響は既存店売上高前年比でマイナス6.3ポイント程度と推測されている。

## 開示の要点

- 対象月: 2024年7月度
- 対象事業年度: 2025年2月期
- 集計範囲: not_disclosed
- 当月売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当月売上高前年同月比: 97
- 全店売上高前年同月比: 97
- 既存店売上高前年同月比: {"率":94.7,"定義":"not_disclosed"}
- 客数前年同月比: {"全店":94.7,"既存店":92.8}
- 客単価前年同月比: {"全店":102.5,"既存店":102}
- 期初来累計売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 期初来累計前年同期比: 100.2
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"当年":177,"単位":"店舗"}
- 当月出店数: {"件数":1,"店舗名":"LBC with Life アスティ静岡店"}
- 当月退店数: {"件数":1,"店舗名":"Lbc with Life エミオースタイル店"}
- 月次コメント: 夏物盛夏商品が好調に推移し、強化した秋カラーの夏物商品も前年の売上を上回った。一方、前年の高い売上水準と休日数の違いにより、7月度の前年比は全社97.0%、既存店94.7%となった。
- 変動要因: 真夏日・猛暑日が多かったこと、夏物盛夏商品の好調、秋カラーの夏物商品の好調、前年7月の既存店売上高が119.1%と大幅に伸びていたこと、当年の休日が前年より2日少なかったこと
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比90〜98%（原文: 「全社売上高の7月度は97.0%。」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「全社売上高は3月98.1%、4月106.7%、5月91.8%、6月98.8%、7月97.0%。」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を下回る（原文: 「7月度97.0%、上半期累計100.2%。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の中位（原文: 「5月度は91.8%、4月度は106.7%、7月度は97.0%。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「本文に「○か月連続」「過去最高」等の記載なし。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「全社97.0%、既存店94.7%。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数減・客単価増（原文: 「全社客数94.7%、全社客単価102.5%。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳の記載なし（原文: 「全社と既存店の売上高・客数・客単価のみ記載。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「部門・地域・ブランド別の数値の記載なし。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「既存店客数の7月度は92.8%。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「当年の店舗数176、当月新店1、閉店1、月度末店舗数177。売上高前年比も記載。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「表に「全社」と「既存店」の区分を記載。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「全社・既存店について「客数」「客単価」を記載。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「「2025年2月期…月次売上高前年比推移」として3月度から7月度を掲載。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「数値区分は全社と既存店のみ。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「真夏日や猛暑日が多く」「昨年は既存店売上前年比が119.1％」「休日が2日少なかった影響」等の説明。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 天候・季節要因（原文: 「「全国的に真夏日や猛暑日が多く、夏物盛夏商品が好調に推移しました」。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「翌月以降の施策・見通しに関する記載なし。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「昨年は既存店売上前年比が119.1％と大幅に伸び」「休日が2日少なかった影響」と記載。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「期首店舗数176、当月新店1、閉店1、月度末店舗数177。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「店舗数、新店、閉店の状況」および月度末店舗数177。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「新店「LBC with Life アスティ静岡店」。」）
