# コックス（9876） 2025年２月期 ６月度 月次売上高前年比速報のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9876/disclosure/20240704544380
種別: 月次
開示日: 2024-07-05
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/9876

## 何が変わったか

2025年2月期6月度は、全社売上高が前年同月比108.4%、既存店売上高が107.2%となり、前年を上回った。期末店舗数は前月から1店増えて177店となった。

## 会社が挙げた理由

全国的に気温が高めに推移して夏物商品が活発に動いたこと、「サマーセール」に向けた値頃商品の販売が好調だったこと。メンズの半袖Tシャツ、ストレッチパンツ、接触冷感パンツ、レディスのデザインカットソーが好調だった。

## 開示の要点

- 対象月: 2024年6月度
- 対象事業年度: 2025年2月期
- 集計範囲: 全社（全店・既存店）
- 当月売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当月売上高前年同月比: 108.4
- 全店売上高前年同月比: 108.4
- 既存店売上高前年同月比: {"率":107.2,"定義":"not_disclosed"}
- 客数前年同月比: {"全店":107.8,"既存店":107.1}
- 客単価前年同月比: {"全店":100.5,"既存店":100.1}
- 期初来累計売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 期初来累計前年同期比: 101
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: {"当年":177,"前年":178,"unit":"店舗"}
- 当月出店数: {"件数":0,"店舗名・所在地":"なし"}
- 当月退店数: {"件数":0,"店舗名・所在地":"なし"}
- 月次コメント: 全国的に気温が高めに推移したことで夏物商品が活発に動き、サマーセールに向けた値頃商品が好評で売上を牽引した。
- 変動要因: 全国的に気温が高めに推移したこと、夏物商品の活発な動き、サマーセールに向けて作り込んだ値頃商品の好調
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: {"3月度":"not_disclosed","4月度":"not_disclosed","5月度":"not_disclosed","6月度":"not_disclosed"}
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「全社売上高の6月度は108.4%。」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から上振れ（原文: 「3月度98.1%、4月度106.7%、5月度91.8%、6月度108.4%。」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を上回る（原文: 「6月度108.4%、上半期累計101.0%。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最高（原文: 「98.1%、106.7%、91.8%、108.4%。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「全社108.4%、既存店107.2%。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数主導（原文: 「全社の客数107.8%、客単価100.5%、売上高108.4%。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳の記載なし（原文: 「商品動向の説明はあるが、内訳別の前年比数値はない。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「内訳別前年比の記載なし。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「概況では好調商品が列挙されているが、最も弱い項目の記載はない。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「表の単位は「％」で、売上高実額の記載なし。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「表には「全社」と「既存店」の売上高・客数・客単価が掲載されている。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「表に「客数」「客単価」を掲載。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「店舗数表に「前年」欄があり、前年の期首店舗数179、月度末店舗数178などを掲載。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「数値は全社・既存店単位で、子会社・ブランド別の数値はない。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「気温、夏物商品、サマーセール向け値頃商品、メンズ・レディスの好調商品を説明。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「「サマーセール」に向けて作り込んだ値頃商品は好評」「全国的に気温が高めに推移」。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: なし（原文: 「当月の全社・既存店売上高はいずれも前年を上回っており、弱かった項目の説明はない。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「当年の期首店舗数176、累計新店1、累計閉店0、月度末店舗数177。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「店舗数の状況として月度末店舗数177店を掲載。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「「新店 なし」。」）
