# コックス（9876） 2025年２月期 ３月度 月次売上高前年比速報のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9876/disclosure/20240405566521
種別: 月次
開示日: 2024-04-05
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/9876

## 何が変わったか

2025年2月期の3月度について、全社売上高は前年同月比98.1%、既存店売上高は96.6%となった。前年の3月度と比べて、全社・既存店とも前年割れだった一方、店舗数は1店増加した。

## 会社が挙げた理由

月を通して気温の低い日が多く、中旬まで売上が伸び悩んだ。中旬以降は気温上昇に伴い春物のまとめ買いが増えたが、前半の不振を取り戻すまでには至らなかった。

## 開示の要点

- 対象月: 2024年3月度
- 対象事業年度: 2025年2月期
- 集計範囲: 記載なし
- 当月売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当月売上高前年同月比: {"全社":98.1,"既存店":96.6,"unit":"%"}
- 全店売上高前年同月比: 98.1
- 既存店売上高前年同月比: {"率":96.6,"定義":"not_disclosed"}
- 客数前年同月比: {"全社":94.8,"既存店":93.5,"unit":"%"}
- 客単価前年同月比: {"全社":103.5,"既存店":103.3,"unit":"%"}
- 期初来累計売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 期初来累計前年同期比: {"全社":98.1,"既存店":96.6,"unit":"%"}
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: {"当年":177,"前年":178,"unit":"店舗"}
- 当月出店数: {"件数":1,"店舗名":"ikka アミュプラザ熊本店"}
- 当月退店数: {"件数":0,"店舗名":"なし"}
- 月次コメント: 低気温の日が多く中旬まで売上が伸び悩んだが、中旬以降は気温上昇とともに春物のまとめ買いが増加した。前年の3月度は堅調だったため、当月は全社・既存店とも前年割れとなった。メンズのブルゾン、ストレッチパンツ、レディスの撥水マウンテンパーカー、デニムGジャン、ストレッチテーパードパンツなどは好調だった。
- 変動要因: 低い気温、中旬以降の気温上昇、春物のまとめ買い、前年3月度が堅調だったこと
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「全社 売上高 98.1%」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 売上と利益で揃っている（原文: 「全社売上高：3月度98.1%、上半期累計98.1%」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「全社売上高98.1%、既存店売上高96.6%」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数減・客単価増（原文: 「全社：客数94.8%、客単価103.5%；既存店：客数93.5%、客単価103.3%」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「当月度の全社売上高前年比98.1%、既存店売上高前年比96.6%」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「月次売上高前年比推移（単位：％）」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「全社、既存店の区分」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「客数、客単価の前年比を掲載」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「前年度3月度売上高前年比の記載のみ」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「数値区分は全社・既存店のみ」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「気温の低い日が多い」「春物をまとめ買いされるお客さまが増えました」「商品動向としましては…好調に推移しました」」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 天候・季節要因（原文: 「「月を通して気温の低い日が多い」「中旬以降は気温の上昇とともに春物をまとめ買い」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「翌月以降の施策に関する記載なし」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「中旬までの売上伸び悩みを取り戻すまでには至らず」「前年度の堅調に推移した3月度」」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「当年：期首176、新店1、閉店0、月度末177」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「店舗数：月度末177店舗」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「新店「［ikka］アミュプラザ熊本店」」）
