# コックス（9876） 2024年２月期 ２月度 月次売上高前年比速報のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9876/disclosure/20240305548700
種別: 月次
開示日: 2024-03-05
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/9876

## 何が変わったか

2024年2月度の全社売上高は前年同月比106.3％、既存店売上高は103.6％となった。一方、当月は新店がなく1店舗を閉店したため、店舗数は176店舗に減少した。

## 会社が挙げた理由

寒暖差が激しい中で冬物商品の消化が進み、月後半の気温上昇を受けて春物商品も動き出したため。メンズのジャケット、ブルゾン、カットソー、ストレッチパンツ、レディースのニットベスト、プルオーバー、ボトムなどが好調だった。

## 開示の要点

- 対象月: 2024年2月度
- 対象事業年度: 2024年2月期
- 集計範囲: 全社および既存店
- 当月売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当月売上高前年同月比: 106.3
- 全店売上高前年同月比: 106.3
- 既存店売上高前年同月比: {"率":103.6,"定義":"not_disclosed"}
- 客数前年同月比: {"全店":104.5,"既存店":102}
- 客単価前年同月比: {"全店":101.7,"既存店":101.5}
- 期初来累計売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 期初来累計前年同期比: 100.2
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: {"当年":176,"前年":179,"単位":"店舗"}
- 当月出店数: {"件数":0,"店舗名・所在地":"なし"}
- 当月退店数: {"件数":1,"店舗名・所在地":"［LBC］イオン津店"}
- 月次コメント: 寒暖差が激しい中、冬物商品は順調に消化が進み、月後半の気温上昇を受けて春物商品が動き出した。全社売上高前年比は106.3％、既存店売上高前年比は103.6％となった。メンズのジャケット、ブルゾン、カットソー、ストレッチパンツやレディースのニットベスト、プルオーバー、ボトムなどが好調だった。
- 変動要因: 寒暖差、気温低下による冬物商品の消化、月後半の気温上昇による春物商品の動き
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「全社売上高の2月度は106.3％。」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から上振れ（原文: 「9月度89.1％、10月度98.1％、11月度105.7％、12月度98.7％、1月度90.7％、2月度106.3％。」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を上回る（原文: 「2月度106.3％、年間累計100.2％。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の上位（原文: 「2月度106.3％。最高は8月度113.8％。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「全社売上高106.3％、既存店売上高103.6％。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数主導（原文: 「全社の客数104.5％、客単価101.7％。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳の記載なし（原文: 「商品名の好調説明はあるが、部門別前年比の数表はない。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「内訳別前年比の記載なし。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「売上高前年比106.3％、当年の月度末店舗数176店舗。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「「全社」「既存店」の売上高・客数・客単価を掲載。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「全社・既存店について客数、客単価を掲載。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「2024年2月期の3月度から2月度までの月次売上高前年比推移を掲載。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「数値は全社および既存店単位で掲載。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: なし（原文: 「次回開示予定の記載なし。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「寒暖差が激しく」「冬物商品は順調に消化」「春物商品が動き出しました」と記載。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 天候・季節要因（原文: 「「２月度は寒暖差が激しく」「月後半は気温の上昇を受けて春物商品が動き出しました」。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: なし（原文: 「2月度の全社売上高106.3％、全社客数104.5％、全社客単価101.7％、既存店売上高103.6％、既存店客数102.0％、既存店客単価101.5％。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純減（原文: 「当年の当月新店0、閉店1、月度末店舗数176店舗。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「期首店舗数、当月新店・閉店、月度末店舗数を掲載。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「「新店 なし」。」）
