# コックス（9876） 2024年２月期　１月度　月次売上高前年比速報のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9876/disclosure/20240205526073
種別: 月次
開示日: 2024-02-05
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/9876

## 何が変わったか

1月度の全社売上高は前年同月比98.5％、既存店売上高は100.4％となりました。店舗数は閉店2店により、期首の179店から月度末177店へ減少しました。

## 会社が挙げた理由

初売りからセールにかけて既存店の売上・客数は前年を上回った一方、能登半島地震による臨時休業・時短営業、平均気温が高かったことによる冬物・アウターの不振が影響しました。春物、インナー物、レディスのセレモニー系商品は好調でした。

## 開示の要点

- 対象月: 2024年1月度
- 対象事業年度: 2024年2月期
- 集計範囲: 全社（全店・既存店）
- 当月売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当月売上高前年同月比: {"全社":98.5,"既存店":100.4}
- 全店売上高前年同月比: 98.5
- 既存店売上高前年同月比: {"率":100.4,"定義":"not_disclosed"}
- 客数前年同月比: {"全社":99.9,"既存店":101.7}
- 客単価前年同月比: {"全社":98.6,"既存店":98.7}
- 期初来累計売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 期初来累計前年同期比: {"年間累計":99.8,"下半期累計":96.6}
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: {"当年":177,"前年":179,"unit":"店舗"}
- 当月出店数: {"value":0,"unit":"店舗","店舗名":"なし"}
- 当月退店数: {"value":0,"unit":"店舗","店舗名":"なし"}
- 月次コメント: 初売りからセールにかけて既存店の売上・客数が前年を上回ったが、能登半島地震や暖冬の影響で冬物・アウターが落ち込んだ。春物、インナー物、レディスのセレモニー系商品は好調だった。
- 変動要因: 初売り・セール、能登半島地震による臨時休業・時短営業、月度中旬以降の平均気温上昇、冬物・アウターの売上減少、春物・インナー物・レディスのセレモニー系商品の好調
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「全社売上高 98.5％」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「9月度89.1％、10月度98.1％、11月度105.7％、12月度98.7％、1月度98.5％」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を上回る（原文: 「1月度98.5％、下半期累計96.6％」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の中位（原文: 「月次推移として3月度から1月度の全社売上高前年比が掲載されている」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を上回る（原文: 「全社98.5％、既存店100.4％」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数増・客単価減（原文: 「既存店客数101.7％、既存店客単価98.7％」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳の記載なし（原文: 「商品動向の説明はあるが、部門別前年比の数表はない」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「内訳別前年比の記載なし」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「冬物、特にメンズ･レディスともにアウターの売上が落ち込み」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「月次売上高前年比推移（単位：％）」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「全社、既存店の売上高・客数・客単価を掲載」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「客数、客単価」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 個別のみ（原文: 「会社名 株式会社コックス、全社・既存店の月次売上高前年比」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「2024年2月期の3月度から1月度までの月次売上高前年比推移」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「全社・既存店の集計のみ」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「能登半島地震、平均気温、冬物・アウター、春物、インナー物、セレモニー系商品の説明」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 天候・季節要因（原文: 「例年よりも平均気温が高かったこともあり、冬物…アウターの売上が落ち込む」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「翌月以降の施策に関する記載なし」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「能登半島地震による臨時休業や時短営業、平均気温が高かったことにより冬物・アウターが落ち込んだ」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純減（原文: 「期首179店舗、累計閉店2店舗、月度末177店舗」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「期首店舗数、月度末店舗数」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「新店 なし」）
