# コックス（9876） 2024年２月期　12月度　月次売上高前年比速報のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9876/disclosure/20240110513007
種別: 月次
開示日: 2024-01-11
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/9876

## 何が変わったか

12月度の全社売上高は前年同月比90.7％、既存店売上高は91.9％となり、前年を下回りました。店舗数は当月の新店・閉店がなく、月度末は177店舗でした。

## 会社が挙げた理由

気温が高めに推移して冬物商品の販売が厳しかったためです。月後半には寒波で防寒アイテムの売上が上昇しましたが、前年売上を超えるまでには至りませんでした。一方、荒利率は継続して改善し、売上減少分をカバーしました。

## 開示の要点

- 対象月: 2023年12月度
- 対象事業年度: 2024年2月期
- 集計範囲: 全社（全店・既存店）
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: 90.7
- 全店売上高前年同月比: 90.7
- 既存店売上高前年同月比: {"率":91.9,"定義":"not_disclosed"}
- 客数前年同月比: {"全店":88.8,"既存店":90.2}
- 客単価前年同月比: {"全店":102.2,"既存店":102}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: 
- 期末店舗数: {"当年":177,"前年":184,"単位":"店舗"}
- 当月出店数: {"件数":0}
- 当月退店数: {"件数":0}
- 月次コメント: 気温が高めに推移したため冬物商品が厳しかったが、月後半の寒波で防寒アイテムを中心に冬物商品の売上が上昇した。ただし前年売上を超えるには至らなかった。荒利率は継続して改善した。
- 変動要因: 高めの気温、月後半の寒波、防寒アイテムの売上上昇、荒利率の改善
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比90%未満（原文: 「全社売上高前年比は「90.7％」。」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から下振れ（原文: 「9月度89.1％、10月度98.1％、11月度105.7％、12月度90.7％。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の下位（原文: 「月次売上高前年比では、9月度89.1％、12月度90.7％などが低い水準として示されている。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「概況には記録に関する表現がない。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を上回る（原文: 「全社90.7％、既存店91.9％。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数減・客単価増（原文: 「全社客数88.8％、客単価102.2％。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「商品動向の好調商品は記載されているが、最弱の部門・地域・指標は示されていない。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「表の単位は「％」で、実額の当月売上高は記載されていない。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「表には「全社」と「既存店」の区分がある。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「表に「客数」「客単価」が記載されている。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「気温が高めに推移」「月度後半には寒波」「荒利率につきましては、当月も継続して改善」と記載されている。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 天候・季節要因（原文: 「「気温が高めに推移したことにより、冬物商品は厳しい状況」「寒波の到来で気温が低下」と記載されている。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「気温が高めに推移したことにより、冬物商品は厳しい状況となりました」と記載されている。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「当年の当月欄は「新店0、閉店0」、月度末店舗数は177店舗。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「期首店舗数、当月の新店・閉店、月度末店舗数が記載されている。」）
