# コックス（9876） 2024年２月期 ９月度 月次売上高前年比速報のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9876/disclosure/20231011564929
種別: 月次
開示日: 2023-10-11
Komoriの読み（0-100）: 90
企業ページ: https://komori.app/company/9876

## 何が変わったか

9月の全社売上高は前年同月の89.1％となり、前年を下回った。夏物商品の在庫減少で夏物売上が縮小し、秋物の動き出しも鈍かったことが主因と説明されている。

## 会社が挙げた理由

7、8月の夏物商品の好調により夏物商品の在庫が前年の7割以下となり、夏物売上が縮小したことに加え、秋物の動き出しも鈍かったため。

## 開示の要点

- 対象月: 2023年9月度
- 対象事業年度: 2024年2月期
- 集計範囲: 全社
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: 89.1
- 全店売上高前年同月比: 89.1
- 既存店売上高前年同月比: {"率（%）":89.4,"既存店の定義":"not_disclosed"}
- 客数前年同月比: {"全店":88.7,"既存店":88.1}
- 客単価前年同月比: {"全店":100.5,"既存店":101.5}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: {"当年":177,"前年":184,"単位":"店舗"}
- 当月出店数: {"件数":0,"詳細":"なし"}
- 当月退店数: {"件数":0,"詳細":"なし"}
- 月次コメント: 7、8月の夏物商品の好調により夏物商品の在庫が前年の7割以下となり、夏物売上が縮小したことに加え、秋物の動き出しも鈍く苦戦した。その結果、全社売上高前年比は89.1％、既存店売上高前年比は89.4％となった。一方、荒利率の改善が続き、利益面では前年を超過した。
- 変動要因: 夏物商品の在庫が前年の7割以下となったことによる夏物売上の縮小、秋物の動き出しの鈍さ
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比90%未満（原文: 「全社 売上高 89.1」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から下振れ（原文: 「3月105.6％、4月100.1％、5月103.3％、6月102.9％、7月96.4％、8月113.8％、9月89.1％」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最低（原文: 「全社売上高：3月105.6％、4月100.1％、5月103.3％、6月102.9％、7月96.4％、8月113.8％、9月89.1％」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を上回る（原文: 「全社売上高前年比89.1％、既存店売上高前年比89.4％」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数減・客単価増（原文: 「全社客数88.7％、全社客単価100.5％。既存店客数88.1％、既存店客単価101.5％」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「全社売上高前年比89.1％、既存店売上高前年比89.4％」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「月次売上高前年比推移（単位：％）」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「全社、既存店の売上高・客数・客単価を記載」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「客数、客単価の前年同月比を記載」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「夏物在庫、夏物売上、秋物の動向、荒利率、メンズ・レディス・服飾小物の商品動向を説明」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 前年の反動（原文: 「「７、８月の夏物商品の好調な推移により夏物商品の在庫が前年の７割以下となり、夏物売上が縮小」」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「夏物売上が縮小したことに加え、秋物の動き出しも鈍く苦戦しました」」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純減（原文: 「当年：期首179、累計新店0、累計閉店2、月度末177」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「店舗数の表に期首店舗数、当月・累計の新店・閉店、月度末店舗数を記載」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 前年の反動（原文: 「「７、８月の夏物商品の好調な推移により夏物商品の在庫が前年の７割以下となり、夏物売上が縮小」」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「夏物売上が縮小したことに加え、秋物の動き出しも鈍く苦戦しました」」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純減（原文: 「当年：期首179、累計新店0、累計閉店2、月度末177」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「店舗数」「月度末店舗数」」）
