# コックス（9876） 2024年２月期 ８月度 月次売上高前年比速報のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9876/disclosure/20230905550631
種別: 月次
開示日: 2023-09-05
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/9876

## 何が変わったか

8月の全社売上高は前年同月を下回った一方、既存店売上高は前年並みをやや上回りました。店舗数は閉店1店により、期首の179店から177店へ減少しました。

## 会社が挙げた理由

前月からのセール販売が好調で全体在庫が前年の8割ほど、セール商品の在庫が前年の6割程度まで圧縮され、セール売上が縮小したため。荒利率はプロパー商品の売上貢献により前年から大きく改善したと説明されています。

## 開示の要点

- 対象月: 2023年8月度
- 対象事業年度: 2024年2月期
- 集計範囲: 全社（全店・既存店）
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: {"全社":96.7,"既存店":100.5}
- 全店売上高前年同月比: 96.7
- 既存店売上高前年同月比: {"率":100.5,"定義":"not_disclosed"}
- 客数前年同月比: {"全店":90.7,"既存店":92.9}
- 客単価前年同月比: {"全店":106.7,"既存店":108.2}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: 102.8
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: {"当年":177,"前年":184}
- 当月出店数: {"件数":0,"詳細":"なし"}
- 当月退店数: {"件数":1,"店舗名":"［ikka］オリンピック湘南シティ店"}
- 月次コメント: 8月は、前月からのセール販売の好調により在庫が圧縮され、セール売上が縮小した結果、全社売上高前年比は96.7％、既存店売上高前年比は100.5％となった。荒利率はプロパー商品の売上貢献により前年から大きく改善した。メンズではTシャツ、シャツ、ハーフパンツ等、レディスではデザインカットソー、シャツ、ブラウス、トートバッグが好調だった。
- 変動要因: 前月からのセール販売の好調、全体在庫が前年の8割ほどに圧縮、セール商品の在庫が前年の6割程度に圧縮、セール売上の縮小、プロパー商品の売上貢献
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: {"3月度":105.6,"4月度":100.1,"5月度":103.3,"6月度":102.9,"7月度":96.4,"8月度":113.8}
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比90〜98%（原文: 「全社 売上高 96.7」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から下振れ（原文: 「4月度100.1、5月度103.3、6月度102.9、7月度96.4、8月度96.7」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を下回る（原文: 「8月度全社売上高96.7、上半期累計102.8」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の下位（原文: 「月次売上高前年比は3月度105.6、4月度100.1、5月度103.3、6月度102.9、7月度96.4、8月度96.7」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を上回る（原文: 「全社売上高96.7、既存店売上高100.5」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数減・客単価増（原文: 「全社 客数90.7、全社 客単価106.7」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳の記載なし（原文: 「内訳別前年比の表記なし」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「内訳別前年比の表記なし」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「メンズ、レディスの好調商品は列挙されているが、弱い項目の記載なし」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「月次売上高前年比推移（単位：％）」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「全社、既存店の売上高・客数・客単価」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「全社 客数90.7、全社 客単価106.7」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「2024年2月期の3月度から8月度の月次売上高前年比推移」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「全社および既存店の数値のみ」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: なし（原文: 「次回開示予定の記載なし」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「全体在庫が前年の8割ほどに圧縮」「セール売上が縮小」「荒利率につきましては…大きく改善」「商品動向としましては…」」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「「前月からのセール販売の好調」「プロパー商品の売上貢献」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「翌月以降の施策の記載なし」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「セール商品の在庫は前年の6割程度にまで至ったことにより、セール売上が縮小しました」」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純減（原文: 「当年：期首店舗数179、当月新店0、閉店1、月度末店舗数177」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「期首店舗数179、月度末店舗数177」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「「新店 なし」」）
