# コックス（9876） 2024年２月期 ７月度 月次売上高前年比速報のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9876/disclosure/20230804534758
種別: 月次
開示日: 2023-08-07
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/9876

## 何が変わったか

2023年7月の全社売上高は前年同月比113.8％となり、既存店売上高は119.1％とさらに強く伸びた。猛暑やセール、値頃商品の好調を背景に、客数も全社で107.7％、既存店で112.7％に増加した。

## 会社が挙げた理由

記録的な猛暑による夏物商品の伸長、セール販売、正価販売を促進するための値頃商品の好調が理由として挙げられている。一部店舗では豪雨による休業・営業時間短縮があったが、影響は軽微だった。

## 開示の要点

- 対象月: 2023年7月度
- 対象事業年度: 2024年2月期
- 集計範囲: 全社および既存店
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: 113.8
- 全店売上高前年同月比: 113.8
- 既存店売上高前年同月比: {"率":119.1,"定義":"not_disclosed"}
- 客数前年同月比: {"全店":107.7,"既存店":112.7}
- 客単価前年同月比: {"全店":105.7,"既存店":105.7}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: 103.7
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"当年":178,"単位":"店舗"}
- 当月出店数: {"件数":0,"店舗名・所在地":"なし"}
- 当月退店数: {"件数":0,"店舗名・所在地":"なし"}
- 月次コメント: 記録的な猛暑により夏物商品が大きく売上を伸ばし、セール販売や正価販売を促進する値頃商品も好調だった。豪雨による一部店舗の休業・営業時間短縮の影響は軽微だった。
- 変動要因: 記録的な猛暑・気温上昇、夏物商品の伸長、セール販売、値頃商品の好調、豪雨による一部店舗の休業・営業時間短縮
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「全社売上高前年同月比「113.8」」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から上振れ（原文: 「3月105.6％、4月100.1％、5月103.3％、6月102.9％、7月113.8％」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を上回る（原文: 「7月度全社売上高113.8％、上半期累計103.7％」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最高（原文: 「3月105.6％、4月100.1％、5月103.3％、6月102.9％、7月113.8％」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を上回る（原文: 「全社113.8％、既存店119.1％」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数主導（原文: 「全社客数107.7％、全社客単価105.7％」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「売上高前年比の表、および期首179店舗・月度末178店舗の記載」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 内訳なし（原文: 「全社・既存店の売上高、客数、客単価のみ記載」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「客数、客単価の前年比を掲載」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「全社・既存店の区分のみ」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「記録的な猛暑」「セール販売」「値頃商品」「豪雨」「カットソー、シャツ、ボトムス」等の説明」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 天候・季節要因（原文: 「「記録的な猛暑により気温が上昇し、夏物商品が大きく売上を伸ばしました」」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「一部の店舗では豪雨による休業や営業時間の短縮等がありましたが、軽微な影響にとどまりました」」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「当月新店「0」、当月閉店「0」」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「期首店舗数179、月度末店舗数178」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「「新店 なし」」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「全社・既存店の区分のみ」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「概況欄の複数段落の説明」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 天候・季節要因（原文: 「「記録的な猛暑により気温が上昇し、夏物商品が大きく売上を伸ばしました」」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「豪雨による休業や営業時間の短縮等がありましたが、軽微な影響にとどまりました」」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「当月新店0、当月閉店0」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「店舗数の表に期首・月度末店舗数を記載」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「「新店 なし」」）
