# コックス（9876） 2024年２月期第１四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9876/disclosure/20230711520567
種別: 決算
開示日: 2023-07-12
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/9876

## 何が変わったか

2024年2月期第1四半期は、売上高が前年同期比2.8％増、営業利益が48.1％増となり、増収増益でした。通期業績予想は修正ありとされていますが、修正前後の数値は本短信に記載されていません。

## 会社が挙げた理由

著名タレントとのタイアップ企画、ikkaブランドの店舗改装、値引き販売の抑制や催事・ECでの商品の丁寧な販売、EC運営改善・DtoC強化、正価販売や会員売上の拡大、売場改革、固定費削減に取り組んだとしています。その結果、売上総利益率が3.9ポイント改善しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年3月1日〜2023年5月31日
- 売上高: {"value":3953,"unit":"百万円","yoy_pct":2.8}
- 営業利益: {"value":463,"unit":"百万円","yoy_pct":48.1}
- 経常利益: {"value":541,"unit":"百万円","yoy_pct":75.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":431,"unit":"百万円","yoy_pct":110.2}
- １株当たり当期純利益: 15.61円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":64.4,"前期末":61.3}
- 総資産: {"value":10401,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":6697,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":14900,"unit":"百万円","yoy_pct":0.3},"営業利益":{"value":585,"unit":"百万円","yoy_pct":37},"経常利益":{"value":625,"unit":"百万円","yoy_pct":48.1},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":360,"unit":"百万円","yoy_pct":73.2}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"雇用調整助成金","value":233,"unit":"千円"}],"特別損失":"なし"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":0,"社名":[]},"除外":{"会社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: {"value":27711028,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":86850,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: タイアップ企画や店舗改装、値引き販売の抑制、EC・DtoC強化、正価販売・会員売上の拡大、売場改革、固定費削減などにより、売上高と売上総利益率が改善した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「当第1四半期売上高は3,953百万円、通期予想は14,900百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「当第1四半期営業利益は463百万円、通期予想は585百万円。売上高は3,953百万円、通期予想は14,900百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高3,953百万円（前年同期比102.8％）、営業利益463百万円（48.1％増）、経常利益541百万円（75.5％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益431百万円（110.2％増）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比2.8％増、営業利益は前年同期比48.1％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益463百万円、経常利益541百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益431百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想585百万円（対前期増減率37.0％）。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2023年2月期の年間配当合計0.00円、2024年2月期予想の年間配当合計0.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には年間配当金と修正の有無のみが記載され、還元方針の数値目標は示されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益「雇用調整助成金233千円」、特別損失合計「－」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期は売上高3,953,599千円、営業利益463,217千円、前年同期は売上高3,844,492千円、営業利益312,708千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当四半期末64.4％、前期末61.3％。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「値引き販売の抑制、催事・EC等でのキャリー商品の丁寧な販売により、売上総利益率は3.9ポイント改善」。「固定費の削減に継続して取り組む」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「既存店売上高前年比105.6％、改装16店舗、売上総利益率3.9ポイント改善、期末商品残高は前年同期差4億66百万円削減、販売費及び一般管理費は67百万円増加。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「重点施策として…荒利率の改善」「EC売上の拡大」「店舗売上の回復」に継続して取り組んだ。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績等はさまざまな要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年3月1日～2023年5月31日」、売上高3,953百万円、営業利益463百万円、売上総利益率3.9ポイント改善。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ウクライナ情勢等による原材料価格の上昇、世界各国の金融施策や為替動向、新型コロナウイルス感染症の再拡大への懸念」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前年同期比として売上高102.8％、営業利益48.1％増などを記載。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の①〜④がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」「新規－社、除外－社」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「期末店舗数178店舗、既存店売上高前年比105.6％、改装16店舗、Qoo10への出店ブランド5ブランド。」）
