# コックス（9876） 2024年２月期 ６月度 月次売上高前年比速報のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9876/disclosure/20230704517742
種別: 月次
開示日: 2023-07-05
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/9876

## 何が変わったか

2024年2月期6月度の全社売上高は前年同月比96.4％と前年を下回りました。一方、既存店売上高は100.7％で、前年をやや上回りました。

## 会社が挙げた理由

天候不順の日が多く、メンズ・レディスとも夏物商品の販売が伸び悩んだため。サマーセールでは夏物商品が前年を大きく上回れなかった一方、「お得だ値」はメンズ・レディスとも好調でした。

## 開示の要点

- 対象月: 2023年6月度
- 対象事業年度: 2024年2月期
- 集計範囲: not_disclosed
- 当月売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当月売上高前年同月比: 96.4
- 全店売上高前年同月比: 96.4
- 既存店売上高前年同月比: {"率":100.7,"定義":"not_disclosed"}
- 客数前年同月比: {"全店":89.2,"既存店":93.8}
- 客単価前年同月比: {"全店":108.1,"既存店":107.4}
- 期初来累計売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 期初来累計前年同期比: 101.3
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: {"当年":178,"単位":"店舗"}
- 当月出店数: {"件数":0,"単位":"店舗"}
- 当月退店数: {"件数":0,"単位":"店舗"}
- 月次コメント: 天候不順の日が多く、夏物商品が伸び悩んだ。父の日商戦ではメンズが前年並みとなり、サマーセールでは『お得だ値』が好調だった。
- 変動要因: 天候不順、夏物商品の伸び悩み、父の日商戦、サマーセール、『お得だ値』の好調
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比90〜98%（原文: 「全社売上高 6月度 96.4％」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から下振れ（原文: 「3月度105.6％、4月度100.1％、5月度103.3％、6月度96.4％」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を下回る（原文: 「6月度96.4％、上半期累計101.3％」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最低（原文: 「3月度105.6％、4月度100.1％、5月度103.3％、6月度96.4％」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を上回る（原文: 「全社売上高96.4％、既存店売上高100.7％」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数減・客単価増（原文: 「全社客数89.2％、全社客単価108.1％」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳の記載なし（原文: 「前年比の数値は全社と既存店で記載」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「部門別等の前年比一覧の記載なし」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「全社客数89.2％」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「表の単位は「％」」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「「全社」「既存店」の区分」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「「客数」「客単価」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「「月次売上高前年比推移」の表のみ記載」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「数値区分は全社・既存店のみ」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: なし（原文: 「次回開示予定の記載なし」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「天候不順」「父の日」「サマーセール」「お得だ値」およびメンズ・レディスの商品動向の説明」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 天候・季節要因（原文: 「「天候不順な日が多く、メンズ･レディスともに夏物商品が伸び悩みました」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「翌月以降の施策・見通しの記載なし」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「天候不順な日が多く、メンズ･レディスともに夏物商品が伸び悩みました」」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純減（原文: 「当年の期首店舗数179、累計閉店1、月度末店舗数178」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「店舗数」「月度末店舗数178」」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「「新店 0」「新店 なし」」）
