# コックス（9876） 2024年２月期 ４月度 月次売上高前年比速報のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9876/disclosure/20230504558773
種別: 月次
開示日: 2023-05-08
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/9876

## 何が変わったか

2024年2月期4月度の売上高は、全社で前年同月比100.1%、既存店で103.6%となった。店舗数は前年の188店から当月末178店となり、期首から1店減少した。

## 会社が挙げた理由

全国的に気温の寒暖差が大きく、ゴールデンウィークのお出かけ需要向けの初夏物・夏物商品の動きは弱かった。一方、雑誌（宝島社）タイアップ商品や一部セール品を含む春物商品が順調に売上を伸ばした。

## 開示の要点

- 対象月: 2023年4月度
- 対象事業年度: 2024年2月期
- 集計範囲: 全社および既存店
- 当月売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当月売上高前年同月比: {"全社":"100.1%","既存店":"103.6%"}
- 全店売上高前年同月比: 100.1%
- 既存店売上高前年同月比: {"率":"103.6%","定義":"not_disclosed"}
- 客数前年同月比: {"全店":"91.1%","既存店":"93.2%"}
- 客単価前年同月比: {"全店":"109.8%","既存店":"111.2%"}
- 期初来累計売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 期初来累計前年同期比: {"全社":"102.7%","既存店":"105.3%"}
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"当年":"178店舗","前年":"188店舗"}
- 当月出店数: {"件数":0,"店舗名・所在地":"なし"}
- 当月退店数: {"件数":0,"店舗名・所在地":"なし"}
- 月次コメント: 4月度は初夏物・夏物商品の動きが弱かった一方、雑誌タイアップ商品や一部セール品を含む春物商品が順調に売上を伸ばし、全社売上高前年比は100.1%、既存店売上高前年比は103.6%となった。
- 変動要因: 全国的な気温の寒暖差、ゴールデンウィークのお出かけ需要に向けた初夏物・夏物商品の弱い動き、雑誌（宝島社）タイアップ商品、一部セール品を含む春物商品の好調
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「全社売上高 100.1%」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 推移が載っていない（原文: 「月次表には3月度105.6%、4月度100.1%が掲載されている。」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を下回る（原文: 「全社売上高：4月度100.1%、上半期累計102.7%」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 判定できる推移がない（原文: 「掲載された全社売上高は3月度105.6%、4月度100.1%、上半期累計102.7%。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「概況にそのような記載はない。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を上回る（原文: 「全社100.1%、既存店103.6%」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数減・客単価増（原文: 「全社客数91.1%、全社客単価109.8%」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳の記載なし（原文: 「商品動向の説明はあるが、部門別前年比の数表はない。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「内訳別前年比の記載はない。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「初夏物・夏物商品は今一歩の動きとなりました」」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「表の単位は「％」で、各項目が前年比で記載されている。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「表に「全社」と「既存店」の区分がある。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「表に「客数」「客単価」が掲載されている。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「掲載されているのは2024年2月期の月次売上高前年比推移である。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「数値区分は全社と既存店のみ。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「概況で気温差、ゴールデンウィーク需要、タイアップ商品、春物商品、メンズ・レディス商品の動向を説明している。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「「雑誌（宝島社）タイアップ商品や、一部セール品も含めた春物商品が順調に売上を伸ばしました」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「概況は4月度の実績・商品動向の説明で終わっている。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「全国的に気温の寒暖差が大きく」「初夏物・夏物商品は今一歩の動き」」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純減（原文: 「当年の期首店舗数179、当月末店舗数178、累計閉店1店舗。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「店舗数」の表に期首・新店・閉店・月度末店舗数が掲載されている。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「「新店 なし」」）
