# コックス（9876） 2024年２月期 ３月度 月次売上高前年比速報のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9876/disclosure/20230405542931
種別: 月次
開示日: 2023-04-05
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/9876

## 何が変わったか

3月度の全社売上高は前年同月比105.6％、既存店売上高は107.1％となった。一方、店舗数は閉店1店により179店から178店へ減少した。

## 会社が挙げた理由

気温が上昇したことに加え、雑誌タイアップ販促（宝島社）が奏功し、春物・初夏物商品の売上が伸びた。プロパー販売の売上構成上昇により客単価も大幅に伸びた。

## 開示の要点

- 対象月: 2023年3月度
- 対象事業年度: 2024年2月期
- 集計範囲: 全社
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: 105.6
- 全店売上高前年同月比: 105.6
- 既存店売上高前年同月比: {"率":107.1,"定義":"not_disclosed"}
- 客数前年同月比: {"全店":95.7,"既存店":95.6}
- 客単価前年同月比: {"全店":110.3,"既存店":112.1}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: 105.6
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"当年":178,"前年":188,"単位":"店舗"}
- 当月出店数: {"件数":0}
- 当月退店数: {"件数":1,"店舗名":"LBC 多摩センター店"}
- 月次コメント: 気温の上昇と雑誌タイアップ販促（宝島社）が奏功し、春物に加えて初夏物商品も売上を伸ばした。プロパー販売の売上構成上昇により客単価が大幅に伸びた。メンズではロングTシャツ、イージーストレッチパンツ、レディースではパーカーなどのカットソー、シャツ、ボトムが好調だった。
- 変動要因: 気温の上昇、雑誌タイアップ販促（宝島社）、春物・初夏物商品の伸長、プロパー販売の売上構成上昇、商品別ではメンズのロングTシャツ、イージーストレッチパンツ、レディースのパーカーなどのカットソー、シャツ、ボトムが好調
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「全社の売上高前年比は105.6％」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 推移が載っていない（原文: 「表には3月度の数値が記載され、4月度以降の月度欄は空欄。」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 売上と利益で揃っている（原文: 「3月度の全社売上高105.6、上半期累計105.6、年間累計105.6」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を上回る（原文: 「全社売上高105.6％、既存店売上高107.1％」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数減・客単価増（原文: 「全社客数95.7％、全社客単価110.3％」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳の記載なし（原文: 「商品動向の説明はあるが、部門別の前年比数値は記載されていない。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「内訳別の前年比数値の記載なし。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「全社客数95.7％、既存店客数95.6％」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「月次売上高前年比推移（単位：％）」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「表に「全社」「既存店」の区分がある。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「全社・既存店について「客数」「客単価」を掲載。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「表題は「月次売上高前年比推移」で、前年同期の各月実額は掲載されていない。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「数値区分は全社と既存店のみ。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「気温上昇、雑誌タイアップ販促、プロパー販売の売上構成、メンズ・レディース商品の動向を記載。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「雑誌タイアップ販促（宝島社）が奏功」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「翌月以降の施策・見通しに関する記載なし。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「全社客数95.7％、一方で「プロパー販売の売上構成が上昇したことにより、前年に対し客単価を大幅に伸ばしました」と記載。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純減（原文: 「当年：期首179、当月新店0、閉店1、月度末178」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「店舗数の期首、当月新店・閉店、月度末を掲載。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「新店「なし」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「前年の売上高月次推移は記載されていない。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「全社・既存店の集計のみ。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「気温、販促、プロパー販売構成、メンズ・レディース商品の好調を説明。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「雑誌タイアップ販促（宝島社）が奏功」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「翌月以降の施策に関する記載なし。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「客数は全社95.7％、既存店95.6％。客単価上昇について「プロパー販売の売上構成が上昇」と説明。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純減（原文: 「月度末店舗数178店、当月閉店1店。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「店舗数の表に月度末178店を記載。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「新店「なし」」）
