# コックス（9876） 2023年２月期 ２月度 月次売上高前年比速報のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9876/disclosure/20230306525322
種別: 月次
開示日: 2023-03-06
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/9876

## 何が変わったか

2023年2月度の全社売上高は前年同月比121.7％、既存店売上高は133.6％となった。月末店舗数は179店で、当月の新店・閉店はなかった。

## 会社が挙げた理由

気温の上昇に伴って春物商品が売上を伸ばした。メンズではハーフ丈のアウター、プルオーバーニット、ロングTシャツ、イージーストレッチパンツが、レディスではアウター、プルオーバーニット、ワイドパンツ、春カラーのバッグが好調だった。また、春の新生活需要に対応したセレモニー商品も大幅に伸びた。

## 開示の要点

- 対象月: 2023年2月度
- 対象事業年度: 2023年2月期
- 集計範囲: 全社および既存店
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: 121.7
- 全店売上高前年同月比: 121.7
- 既存店売上高前年同月比: {"率":133.6,"定義":"not_disclosed"}
- 客数前年同月比: {"全店":105.8,"既存店":115.2}
- 客単価前年同月比: {"全店":115,"既存店":116}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: 111.9
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"当年":179,"単位":"店舗"}
- 当月出店数: {"件数":0,"店舗名・所在地":"なし"}
- 当月退店数: {"件数":0,"店舗名・所在地":"なし"}
- 月次コメント: 気温の上昇とともに春物商品が売上を伸ばし、メンズ・レディスの複数商品やセレモニー商品が好調に推移した。
- 変動要因: 気温の上昇、春物商品の伸長、春の新生活需要、セレモニー商品の伸長
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比115%以上（原文: 「全社の売上高前年比は121.7％」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から上振れ（原文: 「9月度123.2、10月度111.0、11月度85.5、12月度102.3、1月度101.9、2月度121.7」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を上回る（原文: 「2月度121.7、年間累計111.9」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の上位（原文: 「2月度121.7％、掲載月次の最高値は5月度137.9％」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を上回る（原文: 「全社売上高前年比121.7％、既存店売上高前年比133.6％」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客単価主導（原文: 「全社客数105.8％、全社客単価115.0％」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳の記載なし（原文: 「前年比の内訳表は全社・既存店の区分のみ」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「月次売上高前年比推移（単位：％）」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「表に「全社」「既存店」の区分を掲載」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「全社・既存店について「客数」「客単価」を掲載」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 個別のみ（原文: 「会社名は株式会社コックスで、表の区分は「全社」「既存店」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「2023年2月期の月次売上高前年比推移を掲載」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「子会社・ブランド・業態別の数値記載なし」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: なし（原文: 「次回開示に関する記載なし」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「気温の上昇」「春物商品」「メンズ」「レディス」「春の新生活需要」「セレモニー商品」について説明」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 天候・季節要因（原文: 「「気温の上昇とともに春物商品が売上を伸ばしました」「春の新生活需要に対応したセレモニー商品」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「翌月以降に関する記載なし」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「2月度は全社売上高121.7％、全社客数105.8％、全社客単価115.0％、既存店売上高133.6％、既存店客数115.2％、既存店客単価116.0％」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「当年の当月新店0、閉店0、月度末店舗数179」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: なし（原文: 「店舗数の記載はあるが、稼働率・会員数・契約数等の記載なし」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「「新店 なし」」）
