# コックス（9876） 2023年２月期　第３四半期決算短信〔日本基準〕〔連結〕

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9876/disclosure/20230113588989
種別: 決算
開示日: 2023-01-13
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/9876

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比13.0％増となり、営業利益・経常利益・最終利益はいずれも前年同期の赤字から黒字へ転換しました。通期業績予想は修正され、年間配当予想は無配のまま据え置かれています。

## 会社が挙げた理由

行動制限の緩和による経済社会活動の正常化に加え、雑誌タイアップ企画、ikkaブランドの店舗リニューアル、値引き販売の抑制、EC売上の拡大、固定費削減などが寄与したとしています。販売費及び一般管理費は前年同期比5億78百万円減少し、期中稼働店舗数も前年同期より24店舗減少しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年3月1日〜2022年11月30日
- 売上高: {"value":11083,"unit":"百万円","yoy_pct":13}
- 営業利益: {"value":511,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":517,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":281,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: 10.20円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":58.9,"前期末":62.7}
- 総資産: {"value":11016,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":6488,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":14600,"unit":"百万円","yoy_pct":10},"営業利益":{"value":400,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"経常利益":{"value":380,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"純利益":{"value":118,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: {"value":17677,"unit":"千円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"助成金収入","value":3118,"unit":"千円"},{"項目":"雇用調整助成金","value":1299,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"災害による損失","value":2196,"unit":"千円"},{"項目":"減損損失","value":17677,"unit":"千円"},{"項目":"臨時休業等関連損失","value":526,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 重要事象等の記載あり。前連結会計年度まで7期連続で営業損失を計上し、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象等が存在するものの、当面の資金は十分で、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないとしています。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"有","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"新規社名":"－","除外社名":"－"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 27711028
- 期末自己株式数: 97786
- 業績の増減要因: 既存店売上高の伸長、雑誌タイアップ、ikkaブランドのリニューアル、値引き販売の抑制、EC売上拡大、固定費削減、期中稼働店舗数の減少など。既存店売上高前年比は124.5％、販売費及び一般管理費は前年同期比5億78百万円減少。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は11,083百万円、通期予想は14,600百万円。11,083÷14,600＝約75.9％。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第3四半期累計営業利益511百万円、通期営業利益予想400百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高は前年比13.0％増加」「営業利益は5億11百万円（前年同期営業損失8億2百万円）」「経常利益5億17百万円（前年同期経常損失7億54百万円）」「親会社株主に帰属する四半期純利益2億81百万円（前年同期親会社株主に帰属する四半期純損失11億75百万円）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高11,083百万円（前年同期9,809百万円）、営業利益511百万円（前年同期営業損失802百万円）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益511百万円、経常利益517百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益281百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想400百万円、第3四半期累計営業利益511百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2022年2月期の年間配当合計0.00円、2023年2月期予想の年間配当合計0.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当方針の数値目標に該当する記載なし。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計4,418千円、特別損失合計20,399千円、営業利益511,443千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「減損損失 17,677」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 記載なし（原文: 「セグメント別損益に該当する記載なし。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「連結経営成績の表に売上高営業利益率の記載なし。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「2023年2月期第3四半期58.9％、2022年2月期62.7％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「四半期連結キャッシュ・フロー計算書および営業活動によるキャッシュ・フローの記載なし。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「既存店売上高前年比は124.5％と伸長」「EC売上の拡大」「店舗売上の回復」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「既存店売上高前年比は124.5％」「販売費及び一般管理費は前年同期で5億78百万円減少」「期中稼働店舗数が前年同期より24店舗減少」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「ブランド力強化・MD改革」「EC運営改善・DtoC強化」「売り方改革・売場改革」を重点施策として記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2022年3月1日～2022年11月30日」、売上高11,083百万円、営業利益511百万円、通期売上高予想14,600百万円。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「感染再拡大への懸念、ウクライナ情勢の長期化、急激な為替変動や資源高騰」「インフレ傾向による消費マインドの低迷」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「収益認識会計基準等の適用」「当第3四半期連結累計期間の売上高は11百万円減少」「前連結会計年度について新たな表示方法による組替えを行なっておりません」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 重要事象等の記載あり（原文: 「「継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。しかしながら…継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められない」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 見積りの変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「会計上の見積りの変更：有」「資産除去債務の見積りの変更」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」「新規－社、除外－社」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「累計39店舗をライフスタイルショップとして改装オープン」「当第3四半期連結会計期間末の店舗数は、184店舗」」）
