# コックス（9876） 2023年２月期　12月度　月次売上高前年比速報のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9876/disclosure/20230105585881
種別: 月次
開示日: 2023-01-05
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/9876

## 何が変わったか

12月度は、冬物商品の好調により全社売上高が前年同月比101.9％、既存店売上高が108.4％となった。冬物のプロパー商品の販売が好調で、客単価も前年を大きく上回った。

## 会社が挙げた理由

気温が低下して冬らしい気候になり、冬物商品が好調に動いたため。メンズ・レディスのアウター、ニット、パンツなどや、マフラー・ストール・グローブなどの冬物雑貨が売上に貢献した。冬物プロパー商品が好調で、客単価が前年を大きく上回った。

## 開示の要点

- 対象月: 2022年12月度
- 対象事業年度: 2023年2月期
- 集計範囲: 全社および既存店
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: 101.9
- 全店売上高前年同月比: 101.9
- 既存店売上高前年同月比: {"率（%）":108.4,"既存店の定義":"not_disclosed"}
- 客数前年同月比: {"全店":91.3,"既存店":96.1}
- 客単価前年同月比: {"全店":111.6,"既存店":112.7}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: 102.2
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: {"当月末":184}
- 当月出店数: {"件数":0,"店舗名・所在地":"なし"}
- 当月退店数: {"件数":0,"店舗名・所在地":"なし"}
- 月次コメント: 気温の低下で冬物商品が好調に推移し、冬物プロパー商品の好調により客単価が前年を大きく上回った。
- 変動要因: 気温が低下し冬らしい気候になったこと、冬物商品の好調、冬物プロパー商品の好調
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: {"3月度":105.5,"4月度":120.8,"5月度":137.9,"6月度":121.2,"7月度":108.1,"8月度":132,"9月度":123.2,"10月度":111,"11月度":85.5}
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「全社の売上高前年比は101.9％」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から下振れ（原文: 「9月度123.2、10月度111.0、11月度85.5、12月度101.9」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を下回る（原文: 「12月度101.9％、下半期累計102.2％」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の中位（原文: 「月次売上高前年比として3月度から12月度までの数値が掲載されている」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を上回る（原文: 「全社101.9％、既存店108.4％」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数減・客単価増（原文: 「全社客数91.3％、全社客単価111.6％」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳の記載なし（原文: 「内訳別前年比の記載なし」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「内訳別の数値は掲載されていない」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「全社客数91.3％」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「表題および表は「月次売上高前年比」を％で表示」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「「全社」「既存店」の売上高・客数・客単価を掲載」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「客数、客単価の前年比を掲載」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 個別のみ（原文: 「「全社」「既存店」として数値を掲載」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「「2023年2月期（2022年3月1日～2023年2月28日）月次売上高前年比推移」」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「子会社・ブランド・業態別の表記なし」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「気温が低下し冬らしい気候」「メンズでは…」「レディスでは…」「冬物雑貨も貢献」」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 天候・季節要因（原文: 「「気温が低下し冬らしい気候になったことにより、冬物商品が好調に動いて売上を伸ばしました」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「翌月以降の施策に関する記載なし」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「客単価は前年を大きく上回りました。その結果、全社の売上高前年比は101.9％」」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「当月新店0、当月閉店0、月度末店舗数184」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「店舗数」表に月度末店舗数184を掲載」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「「新店 なし」」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 天候・季節要因（原文: 「「気温が低下し冬らしい気候になったことにより、冬物商品が好調に動いて売上を伸ばしました」」）
