# コックス（9876） 2023年２月期　11月度　月次売上高前年比速報のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9876/disclosure/20221205574996
種別: 月次
開示日: 2022-12-05
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/9876

## 何が変わったか

11月度の全社売上高は前年同月の85.5％となり、前年を大きく下回った。既存店売上高も91.9％にとどまり、店舗数は当月の新店・閉店ともに0店舗で、月度末は184店舗となった。

## 会社が挙げた理由

月を通して気温が高めの日が多く、メンズ・レディスともに冬物アウターや服飾雑貨の売上が伸び悩んだため。一方、カットソー、ニット、メンズのイージーストレッチパンツなどは堅調だった。また、前年同月の既存店売上高が109.4％に急回復していた反動も挙げている。

## 開示の要点

- 対象月: 2022年11月度
- 対象事業年度: 2023年2月期
- 集計範囲: 全社（全店・既存店）
- 当月売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当月売上高前年同月比: 85.5
- 全店売上高前年同月比: 85.5
- 既存店売上高前年同月比: {"率":91.9,"定義":"not_disclosed"}
- 客数前年同月比: {"全店":79.8,"既存店":84.5}
- 客単価前年同月比: {"全店":107.1,"既存店":108.7}
- 期初来累計売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"合計":{"value":184,"unit":"店舗"}}
- 当月出店数: {"件数":0,"詳細":"なし"}
- 当月退店数: {"件数":0,"詳細":"なし"}
- 月次コメント: 気温が高めの日が多く冬物アウターや服飾雑貨が伸び悩んだ一方、インナー商品やメンズのイージーストレッチパンツは堅調だった。
- 変動要因: 気温が高めの日が多かったこと、冬物アウター・服飾雑貨の売上不振、前年同月の既存店売上高が109.4％に急回復していた反動
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比90%未満（原文: 「全社 売上高 11月度 85.5」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から大きく下振れ（原文: 「9月度123.2、10月度111.0、11月度85.5」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最低（原文: 「全社売上高：3月度105.5、4月度120.8、5月度137.9、6月度119.9、7月度121.2、8月度108.1、9月度123.2、10月度111.0、11月度85.5」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「本文の概況には売上不振の要因と前年同月の反動が記載されているが、記録への言及はない。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を上回る（原文: 「全社売上高85.5、既存店売上高91.9」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数減・客単価増（原文: 「全社 客数79.8、客単価107.1」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「部門・地域・ブランド別の数値の記載なし。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「冬物のアウターや服飾雑貨の売上が伸び悩みました。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「月次売上高前年比推移（単位：％）」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「全社、既存店の売上高・客数・客単価を掲載。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「全社 客数、全社 客単価、既存店 客数、既存店 客単価」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 個別のみ（原文: 「表の区分は「全社」「既存店」であり、連結との記載はない。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「2023年2月期の「月次売上高前年比推移」を掲載。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「数値区分は全社と既存店のみ。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: なし（原文: 「本文末尾は「以 上」で終了している。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「気温が高めの日が多かったこと、冬物の伸び悩み、インナー商品等の堅調、前年同月の既存店売上高急回復を説明。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 天候・季節要因（原文: 「月度を通して気温が高めの日が多く、冬物のアウターや服飾雑貨の売上が伸び悩みました。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「概況は11月度の実績説明で終了している。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「気温が高めの日が多く、冬物のアウターや服飾雑貨の売上が伸び悩みました。前年同月の既存店売上高前年比が109.4％に急回復したことによります。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純減（原文: 「当年：期首店舗数188、当月新店0、当月閉店0、累計閉店4、月度末店舗数184」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「店舗数の表に期首店舗数、累計新店・閉店、月度末店舗数を掲載。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「新店「なし」」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 天候・季節要因（原文: 「月度を通して気温が高めの日が多く、冬物のアウターや服飾雑貨の売上が伸び悩みました。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「本文に翌月以降の施策・見通しの記載なし。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「気温が高めの日が多く冬物が伸び悩んだこと、前年同月の既存店売上高前年比が109.4％に急回復したことを記載。」）
