# コックス（9876） 2023年２月期　10月度　月次売上高前年比速報のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9876/disclosure/20221105557343
種別: 月次
開示日: 2022-11-07
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/9876

## 何が変わったか

2023年2月期10月度の全社売上高は前年同月比111.0％、既存店売上高は118.3％となった。店舗数は期首の188店から184店へ減少し、当月の新店・閉店はなかった。

## 会社が挙げた理由

前半の気温低下で秋冬商品が好調に推移し、中旬以降も新規投入商品を中心に秋冬商品が堅調だった。特にレディスの雑誌掲載タイアップ商品が好評で売上を牽引した。また、新型コロナの新規感染者が減少し客数が回復し始めた前年との比較で、当月の客数も回復した。

## 開示の要点

- 対象月: 2022年10月度
- 対象事業年度: 2023年2月期
- 集計範囲: 株式会社コックス全社（全社・既存店）
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: 111
- 全店売上高前年同月比: 111
- 既存店売上高前年同月比: {"率":118.3,"定義":"not_disclosed"}
- 客数前年同月比: {"全店":102.3,"既存店":109}
- 客単価前年同月比: {"全店":108.4,"既存店":108.6}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: 118.4
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"当年":184,"前年":207,"単位":"店舗"}
- 当月出店数: {"件数":0,"詳細":"なし"}
- 当月退店数: {"件数":0,"詳細":"なし"}
- 月次コメント: 秋冬商品が好調に推移し、特にレディスの雑誌掲載タイアップ商品が売上を牽引した。全社売上高は前年同月比111.0％、既存店売上高は118.3％となった。
- 変動要因: 前半の気温低下、秋冬商品の好調、新規投入商品の堅調な推移、レディスの雑誌掲載タイアップ商品の好評、新型コロナ新規感染者減少に伴う前年の客数回復
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「全 売上高 10月度 111.0」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から下振れ（原文: 「全 売上高 ９月度 123.2、10月度 111.0」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を下回る（原文: 「10月度 111.0、年間累計 118.4」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の下位（原文: 「全社売上高は3月度105.5％、7月度108.1％、10月度111.0％などと記載」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を上回る（原文: 「全社売上高111.0％、既存店売上高118.3％」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数増・客単価減（原文: 「全社 客数102.3、客単価108.4」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳の記載なし（原文: 「前年比数値は全社と既存店の区分で記載」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「部門・地域・ブランド別の前年比表記なし」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「好調商品としての商品名は記載されているが、最弱項目の特定はない」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「表の単位は「％」で、売上高111.0などの前年比を掲載」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「「全社」「既存店」の区分」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「客数、客単価の前年比を掲載」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「「2023年２月期（2022年３月１日～2023年２月28日）月次売上高前年比推移」」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「子会社・ブランド・業態別の数値記載なし」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「前半、気温が低下したこともあり、秋冬商品が好調」「レディスの雑誌掲載タイアップ商品は、好評で売上を牽引」」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「「新規投入商品を中心に秋冬商品は堅調」「レディスの雑誌掲載タイアップ商品は、好評で売上を牽引」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「翌月以降の施策に関する記載なし」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: なし（原文: 「10月度の全社売上高111.0％、客数102.3％、客単価108.4％、既存店売上高118.3％はいずれも100％超」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純減（原文: 「当年の期首店舗数188、累計閉店4、月度末店舗数184」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「店舗数、新店、閉店の状況」「月度末 店舗数184」」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「「新店 ０」「新店 なし」」）
