# コックス（9876） 2023年２月期　６月度　月次売上高前年比速報のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9876/disclosure/20220705595346
種別: その他開示
開示日: 2022-07-05
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/9876

## 何が変わったか

2023年2月期6月度の売上高などの前年同月比実績と、店舗数・新店・閉店の状況を公表した。6月の全社売上高は前年比121.2％、既存店売上高は132.6％だった。

## 会社が挙げた理由

前半は梅雨入りによる雨天と不安定な気候で夏物衣料の動きが鈍かったが、後半はセール開始による客数増加、気温上昇、夏物商品の好調により売上が回復・伸長した。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ikka、ikka キッズ、TOKYO DESIGN CHANNEL、ミニオン プリントTシャツ
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年6月24日（ミニオン プリントTシャツ2型の発売実績）
- 適用分野: 衣料品販売、キッズ向け商品
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 月度末店舗数186店舗（当年）
- 定量的な効果: 全社売上高前年比121.2％、既存店売上高前年比132.6％、全社客数前年比103.1％、全社客単価前年比117.6％
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 当月売上高は前年比121.2％、既存店売上高前年比は132.6％
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「当月の売上高は前年比121.2％、既存店売上高前年比は132.6％」「６月24日（金）に…Tシャツを２型発売しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「６月24日（金）に…発売しました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「表題「2023年２月期 ６月度 月次売上高前年比速報のお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「当月の売上高は前年比121.2％」「６月24日（金）に…発売しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「発売しました」「売上を伸ばしました」「好調に推移しました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に該当する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に該当する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先に該当する記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「資本関係・人的関係等の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先に関する記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「売上高」「客数」「客単価」の前年比推移（単位：％）」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「2023年２月期…６月度 月次売上高前年比」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「株式会社コックスによる「月次売上高前年比速報」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年２月期（2022年３月１日～2023年２月28日）」「６月度」「前年比121.2％」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来の収益に関する記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「月次売上高前年比速報」「商品…発売しました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「全社 売上高」「商品は全国の『ikka』店舗…にて」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「今回が初めての取り組み」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「ikka」キッズより…オリジナルデザインの「ミニオン」プリントTシャツ」「コックス公式オンラインストア」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「会社名 株式会社コックス」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「今回が初めての取り組み」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「商品は全国の『ikka』店舗…にて」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「販売場所の記載はあるが、利用実績・購入数の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ikka」「TOKYO DESIGN CHANNEL」「ミニオン プリントTシャツ」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社コックス」「（東証スタンダード・コード：9876）」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「売上高前年比、店舗数、商品発売、概況の事実記載」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「注意書き・将来見通しに関する記載なし」）
