# コックス（9876） 2023年２月期　５月度　月次売上高前年比速報のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9876/disclosure/20220606571319
種別: 月次
開示日: 2022-06-06
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/9876

## 何が変わったか

2022年5月度の全社売上高は前年同月比137.9％、既存店売上高は158.7％となった。前年同月に比べ、全社・既存店とも大きく増加している。

## 会社が挙げた理由

3年ぶりに行動制限のないゴールデンウィークとなり客数が増加したこと、気温上昇を受けて夏物が伸長したこと。天候不順や気温低下の際も夏物の好調が続いた。

## 開示の要点

- 対象月: 2022年5月度
- 対象事業年度: 2023年2月期
- 集計範囲: not_disclosed
- 当月売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当月売上高前年同月比: 137.9
- 全店売上高前年同月比: 137.9
- 既存店売上高前年同月比: {"率":158.7,"既存店の定義":"not_disclosed"}
- 客数前年同月比: {"全店":113.2,"既存店":133.5}
- 客単価前年同月比: {"全店":121.8,"既存店":118.9}
- 期初来累計売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 期初来累計前年同期比: 120.4
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: {"当年":187,"前年":210,"単位":"店舗"}
- 当月出店数: {"件数":0,"店舗名・所在地":"なし"}
- 当月退店数: {"件数":1,"店舗名・所在地":"［ikka］イオンモール伊丹店"}
- 月次コメント: 3年ぶりに行動制限のないゴールデンウィークとなり客数が増加し、気温上昇も後押しして夏物が売上を伸ばした。天候不順や気温低下の際も夏物は好調を維持した。
- 変動要因: 行動制限のないゴールデンウィークによる客数増加、気温上昇、夏物の好調
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比115%以上（原文: 「全社売上高「137.9」」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から大きく上振れ（原文: 「全社売上高の月次推移「3月度105.5、4月度120.8、5月度137.9」」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を上回る（原文: 「5月度「137.9」、上半期累計「120.4」」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最高（原文: 「3月度105.5、4月度120.8、5月度137.9」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「「5月度は、3年振りの行動制限のないゴールデンウィーク」との記載はあるが、記録更新の言及はない。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を上回る（原文: 「全社売上高「137.9」、既存店売上高「158.7」」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳の記載なし（原文: 「前年比の内訳として全社・既存店の区分はあるが、部門・地域・ブランド別の数値はない。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「部門・地域・ブランド別前年比の記載なし。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「商品動向として好調商品は記載されているが、最も弱い項目の記載はない。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「表題および表の単位「％」、全社売上高「105.5、120.8、137.9」」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「「全社」「既存店」の売上高・客数・客単価の区分」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「表に「客数」「客単価」を掲載。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 記載なし（原文: 「資料には「全社」「既存店」とあるが、連結・単体の明記はない。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「掲載表は2023年2月期の各月の前年比推移であり、前年同期の月次実績表ではない。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「「IKKA LOUNGE」「LBC」の商品発売記載はあるが、ブランド別数値はない。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: なし（原文: 「次回開示予定の記載なし。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「行動制限のないゴールデンウィークとなり客数の増加が顕著」「気温上昇の後押しもあり、夏物が売上を伸ばした」「レディス」「メンズ」の商品動向説明」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 天候・季節要因（原文: 「「気温上昇の後押し」「天候不順や気温低下」「ゴールデンウィーク」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「トピックスには5月中の新商品発売実績が記載されているが、翌月以降の予定はない。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: なし（原文: 「当月の全社売上高137.9％、全社客数113.2％、全社客単価121.8％、既存店売上高158.7％はいずれも前年超。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純減（原文: 「当年の店舗数「期首188、当月新店0、閉店1、月度末187」」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「店舗数」「月度末店舗数187」」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「「新店 なし」」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 記載なし（原文: 「連結・単体を示す記載なし。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「表は2023年2月期の前年比推移のみを掲載。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「「IKKA LOUNGE」「LBC」の商品発売記載のみ。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: なし（原文: 「次回開示予定の記載なし。」）
