# コックス（9876） 2023年２月期　４月度　月次売上高前年比速報のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9876/disclosure/20220506533580
種別: 月次
開示日: 2022-05-06
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/9876

## 何が変わったか

2023年2月期4月度の売上高は前年同月比120.8％となり、既存店売上高は138.6％と大きく伸びた。店舗数は当月の出店・閉店がなく、188店舗で横ばいだった。

## 会社が挙げた理由

気温の上昇により初夏物・夏物が順調に売上を伸ばしたこと、新型コロナウイルスによる行動規制がなくなり、ゴールデンウィークに向けたお出かけ需要が高まったこと。羽織物、レディスのシャツ・プルオーバー・パーカーなどのカットソー・ボトム、メンズのシャツ・イージーストレッチパンツも売上を伸ばした。

## 開示の要点

- 対象月: 2022年4月度
- 対象事業年度: 2023年2月期
- 集計範囲: 全社および既存店
- 当月売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当月売上高前年同月比: 120.8
- 全店売上高前年同月比: 120.8
- 既存店売上高前年同月比: {"率":138.6,"定義":"not_disclosed"}
- 客数前年同月比: {"全店":99.5,"既存店":118.3}
- 客単価前年同月比: {"全店":121.4,"既存店":117.1}
- 期初来累計売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 期初来累計前年同期比: 113
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"当年":188,"単位":"店舗"}
- 当月出店数: {"件数":0,"詳細":"なし"}
- 当月退店数: {"件数":0,"詳細":"なし"}
- 月次コメント: 気温の上昇による初夏物・夏物の伸長や、行動規制のないゴールデンウィークに向けたお出かけ需要の高まりにより、売上高と既存店売上高が前年を上回った。
- 変動要因: 気温の上昇、初夏物・夏物の売上伸長、新型コロナウイルスによる行動規制の解除、ゴールデンウィークに向けたお出かけ需要の高まり、羽織物などの商品動向
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比115%以上（原文: 「全社 売上高 4月度 120.8」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から大きく上振れ（原文: 「全社売上高：3月度105.5、4月度120.8」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を上回る（原文: 「4月度120.8、上半期累計113.0」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最高（原文: 「全社売上高：3月度105.5、4月度120.8」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を上回る（原文: 「全社売上高120.8％、既存店売上高138.6％」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数減・客単価増（原文: 「全社 客数99.5、客単価121.4」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて増加（原文: 「全社売上高120.8％、既存店売上高138.6％」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは中程度（原文: 「120.8％、138.6％」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「全社 客数99.5％」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「表題および表中に「月次売上高前年比」「単位：％」と記載」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「表の区分「全社」「既存店」」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「全社・既存店について「客数」「客単価」を記載」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「全社」「既存店」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「「2023年2月期…月次売上高前年比推移」」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「子会社・ブランド・業態別の数値記載なし」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「気温の上昇」「お出かけ需要の高まり」「羽織物」「レディス」「メンズ」について説明」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 天候・季節要因（原文: 「「気温の上昇とともに初夏物・夏物が順調に売上を伸ばしました」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「この夏デビューの…『sleeping．com』の先行予約販売を…開始しました」」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「客数も増加しました」および全社客数99.5％」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「当年：当月新店0、閉店0、月度末店舗数188」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する指標の記載なし」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「快眠ライフブランド『sleeping．com（スリーピングドットコム）』」「TOKYO DESIGN CHANNEL」」）
