# コックス（9876） 2023年２月期　３月度　月次売上高前年比速報のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9876/disclosure/20220404517253
種別: 月次
開示日: 2022-04-05
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/9876

## 何が変わったか

2023年2月期の3月度について、全社売上高は前年同月比105.5％、既存店売上高は119.9％となった。新店・閉店はなく、月末店舗数は188店だった。

## 会社が挙げた理由

春らしい陽気に加え、新型コロナウイルスの新規感染者数が減少傾向となったことで客数が回復し、春物・初夏物の売上が伸びた。レディースの雑誌掲載タイアップ商品も売上を牽引した。

## 開示の要点

- 対象月: 2022年3月度
- 対象事業年度: 2023年2月期
- 集計範囲: 全社
- 当月売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当月売上高前年同月比: 105.5
- 全店売上高前年同月比: 105.5
- 既存店売上高前年同月比: {"率":119.9,"定義":"not_disclosed"}
- 客数前年同月比: {"全店":88.2,"既存店":104.8}
- 客単価前年同月比: {"全店":119.6,"既存店":114.4}
- 期初来累計売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 期初来累計前年同期比: 105.5
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: {"当年":188,"前年":212,"単位":"店舗"}
- 当月出店数: {"件数":0,"詳細":"なし"}
- 当月退店数: {"件数":0,"詳細":"なし"}
- 月次コメント: 春らしい陽気と新型コロナウイルス新規感染者数の減少傾向を背景に客数が回復し、春物・初夏物が伸長した。レディースの雑誌掲載タイアップ商品が売上を牽引した。
- 変動要因: 春らしい陽気、新型コロナウイルス新規感染者数の減少傾向、春物・初夏物の伸長、レディースの雑誌掲載タイアップ商品の好調
- 翌月以降の施策: 4月30日まで『イオンウクライナ子ども救援募金』活動を実施
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「当月の売上高は前年比105.5％」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 推移が載っていない（原文: 「月次表では3月度以外の当年下半期月などが空欄で、年間累計のみ105.5％と記載」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 売上と利益で揃っている（原文: 「3月度全社売上高105.5％、年間累計全社売上高105.5％」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 判定できる推移がない（原文: 「当年の3月度以外の月次売上高欄は空欄」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「本文の概況に連続月数・過去最高の記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を上回る（原文: 「全社売上高105.5％、既存店売上高119.9％」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数減・客単価増（原文: 「全社客数88.2％、全社客単価119.6％」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳の記載なし（原文: 「前年比表は全社と既存店の売上高・客数・客単価のみ」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「部門・地域・ブランド別の前年比記載なし」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「全社客数88.2％の記載はあるが、弱い指標との明示なし」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「表の単位は％で、売上高105.5％、客数88.2％、客単価119.6％と記載」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 内訳なし（原文: 「表の区分は「全社」「既存店」」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「全社・既存店について客数、客単価を掲載」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「掲載されているのは当年の月次前年比推移で、前年の各月数値はない」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「ikkaはトピックスで商品販売先として言及されるのみで、ブランド別数値なし」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: なし（原文: 「次回開示予定に関する記載なし」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「春らしい陽気」「新規感染者数が減少傾向」「春物に加え初夏物」「雑誌掲載タイアップ商品」」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 天候・季節要因（原文: 「「春らしい陽気となり」「春物に加え初夏物も売上を伸ばしました」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「3月8日から4月30日まで…募金活動を実施」」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「新型コロナウイルスの新規感染者数が減少傾向に転じたことも影響し、全国的に客数が回復」」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「当年の期首店舗数188、当月新店0、閉店0、月度末店舗数188」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「店舗数の表に期首店舗数、月度末店舗数を掲載」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「「新店 なし」「当月 新店 0」」）
