# コックス（9876） 2022 年２月期 ２月度 月次売上高前年比速報のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9876/disclosure/20220307501006
種別: 月次
開示日: 2022-03-07
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/9876

## 何が変わったか

2022年2月の全社売上高は前年同月比86.4％、既存店売上高は95.7％となった。新型コロナウイルスの感染再拡大や強い冷え込みで客数と春物需要が落ち込み、当月は10店舗を閉店して月末店舗数は188店舗となった。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルスの感染再拡大により全国的に客数が減少したこと、強い冷え込みにより春物需要が全般的に伸び悩んだこと。

## 開示の要点

- 対象月: 2022年2月度
- 対象事業年度: 2022年2月期
- 集計範囲: not_disclosed
- 当月売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当月売上高前年同月比: 86.4
- 全店売上高前年同月比: 86.4
- 既存店売上高前年同月比: {"率（%）":95.7,"既存店の定義":"not_disclosed"}
- 客数前年同月比: {"全店":71.3,"既存店":80.1}
- 客単価前年同月比: {"全店":121.2,"既存店":119.5}
- 期初来累計売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 期初来累計前年同期比: 81.4
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: {"合計":{"value":188,"unit":"店舗"}}
- 当月出店数: {"件数":0,"店舗名・所在地":"なし"}
- 当月退店数: {"件数":10,"店舗名・所在地":["［ikka］イオンモール太田店","［ikka］イオンモール高松店","［ikka］イオンモール福岡店","［ikka］イオン大村店","［CURRENT］イオン六日町店","［CURRENT］茂原アスモ店","［LBC］イオンモール福岡店","［VENCE ess］高崎OPA店","［VENCE ess］横浜ビブレ店","［VEX］マークイズ静岡店"]}
- 月次コメント: 新型コロナウイルスの感染再拡大で全国的に客数が減少し、強い冷え込みで春物需要が全般的に伸び悩んだ。その結果、当月売上高は前年比86.4％、既存店売上高は前年比95.7％となった。
- 変動要因: 新型コロナウイルスの感染再拡大による客数減少、強い冷え込みによる春物需要の伸び悩み、メンズのカットソーやレディスのニット・ボトムスは比較的好調
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比90%未満（原文: 「当月の売上高は前年比86.4％」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「12月度74.6、1月度101.6、2月度86.4」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を上回る（原文: 「2月度86.4、年間累計81.4」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の中位（原文: 「月次売上高は3月度115.0％、4月度174.1％、6月度55.1％、2月度86.4％など」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記録への言及なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を上回る（原文: 「全社売上高86.4％、既存店売上高95.7％」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数減・客単価増（原文: 「全社客数71.3％、全社客単価121.2％」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳の記載なし（原文: 「内訳別前年比の表記なし」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「内訳別前年比の表記なし」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「概況では商品動向の説明はあるが、最弱項目の特定なし」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「表の単位は「％」」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 内訳なし（原文: 「全社および既存店の売上高・客数・客単価を掲載」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「「客数」「客単価」の記載」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「「2022年2月期月次売上高前年比推移」、単位「％」」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「売上数値は全社・既存店区分のみ」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「新型コロナウイルスの感染再拡大」「強い冷え込み」「春物需要は全般的に伸び悩み」」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 外部需要（インバウンド等）（原文: 「「新型コロナウイルスの感染再拡大により、全国的に客数減少」「強い冷え込みにより春物需要は全般的に伸び悩み」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「花粉リリースゆるトレンチ」を発売、「RAKU楽WORK」第2弾として春夏商品3型を発売」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「感染再拡大により…客数減少の影響」「強い冷え込みにより春物需要は全般的に伸び悩み」」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純減（原文: 「当年の当月新店0、閉店10、月度末店舗数188」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「月度末 店舗数188」」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「「新店 なし」」）
