# コックス（9876） 2022年２月期　１月度　月次売上高前年比速報のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9876/disclosure/20220207581369
種別: その他開示
開示日: 2022-02-07
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/9876

## 何が変わったか

2022年1月の月次売上高と既存店売上高の前年比速報を公表した。全社売上高は前年比99.7％、既存店売上高は115.5％となり、同月末の店舗数は198店だった。

## 会社が挙げた理由

平年に比べて気温が低下し、初売り以降は冬物商品の販売が順調だった一方、中旬以降は新型コロナウイルス感染症の拡大と、まん延防止等重点措置の対象都道府県の拡大により客数が減少し、売上が伸び悩んだ。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: IKKA LOUNGE セレモニー商品、イージーケア商品
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年1月14日（発売実績）
- 適用分野: セレモニー、仕事、学校行事
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 全国のikka・IKKA LOUNGE限定117店舗、公式オンラインストアなどのWEBストア
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 当月の全社売上高は前年比99.7％、既存店売上高は前年比115.5％
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「当月の売上高は前年比99.7％、既存店売上高前年比は115.5％」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「本文に契約・決議の記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「１月14日（金）より…発売しました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「表題「2022年２月期 １月度 月次売上高前年比速報のお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「文書日付「2022年２月７日」、および「当月の売上高は前年比99.7％」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「冬物商品の販売が順調に推移をしました」「客数が減少し売上は伸び悩みました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に該当する記載はない。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に該当する記載はない。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先概要の記載はない。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「資本関係・人的関係などの記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「提供先・導入先・受注先の記載はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 期間の実績（原文: 「「2022年２月期…月次売上高前年比推移」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「１月度」「年間累計」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「月次売上高前年比速報」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年２月期…１月度」「全社売上高99.7％」「既存店売上高115.5％」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来収益に関する記載はない。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「月次売上高前年比速報」「商品を…発売しました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「全社 売上高」「商品は全国の…限定117店舗」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「セレモニー商品を『IKKA LOUNGE』レディスから発売しました」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「全国の『ikka』『IKKA LOUNGE』限定117店舗、コックス公式オンラインストア…にて展開中」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「会社名「株式会社コックス」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現はない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「商品は全国の『ikka』『IKKA LOUNGE』限定117店舗…にて展開中」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用者数・導入社数などの記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較の記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「IKKA LOUNGE」「TOKYO DESIGN CHANNEL」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社コックス」「JASDAQ・コード番号：9876」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「売上高前年比、客数、客単価、店舗数を表形式で記載している。」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「将来予測に関する注意書きはない。」）
