# コックス（9876） 2022年２月期　12月度　月次売上高前年比速報のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9876/disclosure/20220105563778
種別: 月次
開示日: 2022-01-05
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/9876

## 何が変わったか

2022年2月期12月度の月次売上高前年比を開示した。全社売上高は前年同月比101.6%、既存店売上高は115.7%となった。

## 会社が挙げた理由

中旬以降の気温低下で冬らしい気候となり、アウター、レディスのニット・ボトム・服飾雑貨、メンズのカットソー・パンツなどの冬物が好調だったため。

## 開示の要点

- 対象月: 2021年12月度
- 対象事業年度: 2022年2月期
- 集計範囲: not_disclosed
- 当月売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当月売上高前年同月比: 101.6
- 全店売上高前年同月比: 101.6
- 既存店売上高前年同月比: {"率":115.7,"定義":"not_disclosed"}
- 客数前年同月比: {"全店":82.9,"既存店":91.8}
- 客単価前年同月比: {"全店":122.5,"既存店":126.1}
- 期初来累計売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 期初来累計前年同期比: 81.2
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"当年":206,"前年":218}
- 当月出店数: {"件数":0,"店舗名・所在地":"not_disclosed"}
- 当月退店数: {"件数":0,"店舗名・所在地":"not_disclosed"}
- 月次コメント: 中旬以降の気温低下により冬らしい気候となり、冬物が好調に売上を伸ばした。全社売上高前年比は101.6%、既存店売上高前年比は115.7%。
- 変動要因: 中旬以降の気温低下、冬物商品の好調
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「全社の売上高前年比は101.6％」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から大きく上振れ（原文: 「９月度55.9、10月度79.8、11月度83.1、12月度101.6」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を上回る（原文: 「12月度の全社売上高101.6%、下半期累計81.2%、年間累計79.6%」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の中位（原文: 「全社売上高は3月度115.0%、4月度174.1%、5月度114.3%、6月度129.6%、7月度55.1%、8月度54.1%、9月度55.9%、10月度79.8%、11月度83.1%、12月度101.6%」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「概況では冬物の好調と前年比のみを説明している。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を上回る（原文: 「全社の売上高前年比は101.6％、既存店売上高前年比は115.7％」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数減・客単価増（原文: 「全社 客数82.9、客単価122.5」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳の記載なし（原文: 「表には全社および既存店の売上高・客数・客単価が記載されている。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「部門・地域・ブランド別の数値記載なし」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「概況は冬物の好調を説明しており、弱い部門の特定はない。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「月次売上高前年比推移（単位：％）」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「表は「全社」と「既存店」に区分されている。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「全社・既存店について「客数」「客単価」を記載」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「掲載されているのは各月の「月次売上高前年比推移」。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「子会社・ブランド・業態別の記載なし」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: なし（原文: 「次回開示予定に関する記載なし」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 一言の説明（原文: 「「12月度は、中旬以降の気温の低下により冬らしい気候となり…冬物が好調に売上を伸ばしました。」」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 天候・季節要因（原文: 「「中旬以降の気温の低下により冬らしい気候となり」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「翌月以降の施策・見通しの記載なし」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: なし（原文: 「全社客数82.9%、既存店客数91.8%だが、これらの低下理由の記載なし」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純減（原文: 「当年の期首店舗数212、累計閉店6、月度末店舗数206」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「店舗数、新店、閉店の状況」および月度末店舗数206」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「「新店 なし」」）
