# コックス（9876） 2022年２月期　11月度　月次売上高前年比速報のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9876/disclosure/20211206446941
種別: 月次
開示日: 2021-12-06
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企業ページ: https://komori.app/company/9876

## 何が変わったか

11月度は、既存店売上高が前年同月比109.4％まで回復した一方、全社売上高は83.1％にとどまりました。当月は1店舗を閉店し、月度末店舗数は206店舗となりました。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染者の減少による人流の回復、11月中旬以降の気温低下、ブラックフライデーのプロモーション期間に秋冬商品が好調に動いたこと。

## 開示の要点

- 対象月: 2021年11月度
- 対象事業年度: 2022年2月期
- 集計範囲: not_disclosed
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: 83.1
- 全店売上高前年同月比: 83.1
- 既存店売上高前年同月比: {"率":109.4,"定義":"not_disclosed"}
- 客数前年同月比: {"全店":74.7,"既存店":81.7}
- 客単価前年同月比: {"全店":111.3,"既存店":134}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: 76.9
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: {"当年":206,"前年":218}
- 当月出店数: {"件数":0,"店舗名・所在地":"not_disclosed"}
- 当月退店数: {"件数":1,"店舗名・所在地":"［CURRENT］徳島クレメントプラザ店"}
- 月次コメント: 既存店売上高は、人流の回復、気温低下、ブラックフライデーのプロモーションによる秋冬商品の好調を受けて前年同月比109.4％となった。全社売上高は前年同月比83.1％となった。メンズはアウター・カットソー、レディスはアウター・ニット・パンツが好調だった。
- 変動要因: 新型コロナウイルス感染者の減少による人流の回復、11月中旬以降の気温低下、ブラックフライデーのプロモーション、秋冬商品の好調
- 翌月以降の施策: 2022年新春福袋の予約商品を2022年元日以降に届ける予定。
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比90%未満（原文: 「全社の売上高前年比は83.1％となりました。」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から上振れ（原文: 「9月度55.9、10月度79.8、11月度83.1（全社売上高）。」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を上回る（原文: 「11月度83.1、年間累計76.9（全社売上高）。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の中位（原文: 「全社売上高前年比は3月度115.0％、4月度174.1％、5月度114.3％、6月度129.6％、7月度55.1％、8月度54.1％、9月度55.9％、10月度79.8％、11月度83.1％。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を上回る（原文: 「全社売上高前年比83.1％、既存店売上高前年比109.4％。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数減・客単価増（原文: 「全社客数74.7％、全社客単価111.3％。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳の記載なし（原文: 「商品動向の説明はあるが、部門別の前年比数値は記載されていない。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「内訳別の前年比数値の記載なし。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「全社の売上高前年比は83.1％となりました。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「表の単位は「％」で、各項目が前年比で記載されている。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 内訳なし（原文: 「表には「全社」「既存店」の区分が記載されている。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「全社・既存店について「客数」「客単価」が記載されている。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「「2022年2月期…月次売上高前年比推移」の表が掲載されている。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「ブランド名は福袋の展開ブランドとして記載されるのみで、ブランド別数値はない。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「人流の回復、気温低下、ブラックフライデー、メンズ・レディスの商品動向について説明している。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「ブラックフライデーのプロモーション期間に秋冬商品が好調に動いた。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「11月5日より「2022年新春福袋」の先行予約受付を開始し、商品は2022年元日以降に届ける。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「全社売上高前年比83.1％、既存店売上高前年比109.4％。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純減（原文: 「当月新店0、閉店1、月度末店舗数206。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「期首店舗数、当月新店・閉店、累計新店・閉店、月度末店舗数が記載されている。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「「新店 なし」。」）
