# コックス（9876） 2022年２月期　10月度　月次売上高前年比速報のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9876/disclosure/20211105425584
種別: 月次
開示日: 2021-11-05
Komoriの読み（0-100）: 77
企業ページ: https://komori.app/company/9876

## 何が変わったか

2021年10月の全社売上高は前年の79.8％にとどまり、前年割れとなりました。一方、既存店売上高は97.8％まで回復し、全社売上高より減少幅が小さくなっています。

## 会社が挙げた理由

月度前半は気温が高く秋物の売上が伸びなかったものの、中旬以降は例年より早く気温が低下し、秋冬物が伸長しました。メンズではアウター、レディスではアウター・カットソー・バッグなどの服飾雑貨が売上を伸ばし、雑誌タイアップ商品のダンボールニットスピンドルプルオーバーも好調でした。

## 開示の要点

- 対象月: 2021年10月度
- 対象事業年度: 2022年2月期
- 集計範囲: not_disclosed
- 当月売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当月売上高前年同月比: 79.8
- 全店売上高前年同月比: 79.8
- 既存店売上高前年同月比: {"率":97.8,"定義":"not_disclosed"}
- 客数前年同月比: {"全店":68.5,"既存店":75}
- 客単価前年同月比: {"全店":116.4,"既存店":130.3}
- 期初来累計売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 期初来累計前年同期比: 75.8
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: {"店舗数":207,"直営・FC・海外の別":"not_disclosed"}
- 当月出店数: {"件数":0,"店舗名・所在地":"not_disclosed"}
- 当月退店数: {"件数":0,"店舗名・所在地":"not_disclosed"}
- 月次コメント: 月度前半は気温が高く秋物の売上が伸びず厳しい状況が続いたが、中旬以降は気温低下により秋冬物が伸長した。メンズではアウター、レディスではアウター・カットソー・バッグなどの服飾雑貨が売上を伸ばし、雑誌タイアップ商品も好調だった。
- 変動要因: 月度前半の高い気温による秋物販売の低迷、中旬以降の気温低下による秋冬物の伸長、メンズのアウター販売、レディスのアウター・カットソー・バッグなど服飾雑貨の販売、雑誌タイアップ商品の好調
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比90%未満（原文: 「全社 売上高 79.8」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から大きく上振れ（原文: 「9月度 全社売上高55.9、10月度 全社売上高79.8」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を上回る（原文: 「10月度 全社売上高79.8、年間累計75.8」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の中位（原文: 「3月度115.0、4月度174.1、5月度114.3、6月度129.6、7月度55.1、8月度54.1、9月度55.9、10月度79.8」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を上回る（原文: 「全社の売上高前年比は79.8％、既存店売上高前年比は97.8％」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数減・客単価増（原文: 「全社 客数68.5、客単価116.4」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「全社の売上高前年比は79.8％、既存店売上高前年比は97.8％」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「月次売上高前年比推移（単位：％）」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「全社、既存店の区分」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「全社・既存店について客数、客単価を掲載」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「数値表は全社と既存店の区分」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「月度前半の気温、秋冬物、メンズのアウター、レディスの服飾雑貨、雑誌タイアップ商品の説明」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 天候・季節要因（原文: 「気温が高かったことが影響し秋物の売上が伸びず、中旬からは気温低下が進み秋冬物が一気に上昇」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「10月1日に『RAKU楽WORK』シリーズを発売、10月7日発売の『InRed』11月号に商品を掲載」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「月度前半は、気温が高かったことが影響し秋物の売上が伸びず厳しい状況が続きました」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純減（原文: 「当年 期首店舗数212、当月新店0・閉店0、累計新店0・閉店5、月度末店舗数207」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「店舗数 期首212、月度末207」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「『RAKU楽WORK』シリーズ、ジャケット2型・ボトムス1型の計3アイテムを発売」）
