# コックス（9876） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9876/disclosure/20211006407390
種別: 業績予想の修正
開示日: 2021-10-06
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/9876

## 何が変わったか

2022年2月期通期の連結業績予想を下方修正し、売上高は18,400百万円から13,400百万円へ、各利益は赤字見通しへ変更した。売上高の減少率は27.1％となる。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う商業施設の休業・営業時間短縮で来店客数の減少が続き、売上高に影響した。客単価向上、仕入コントロール、在庫削減、販管費削減に取り組んだものの、業績回復には至らなかったため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":18400,"revised_forecast":13400,"change":-5000,"change_rate":-27.1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":100,"revised_forecast":-1200,"change":-1300,"change_rate":"―","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":120,"revised_forecast":-1180,"change":-1300,"change_rate":"―","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-50,"revised_forecast":-1700,"change":-1650,"change_rate":"―","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-1.81,"revised_forecast":-61.57,"change":"―","change_rate":"―","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2022 年２月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2021 年４月９日
- 前期実績: 2021 年２月期：売上高16,309百万円、営業利益-691百万円、経常利益-594百万円、親会社株主に帰属する当期純利益549百万円、１株当たり当期純利益19.89円 銭
- 修正の理由: 新型コロナウイルス感染症の影響により、商業施設の休業・営業時間短縮、来店客数の減少が続き、売上高に影響した。各種改善策に取り組んだが業績回復には至らず、売上高・利益とも前回予想を下回る見込みとなった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2022 年２月期…の通期業績予想について、2021 年４月９日に発表しました業績予想を…修正いたしました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2022 年２月期通期連結業績予想」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想と今回発表予想で、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益の数値がいずれも異なる。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高は18,400百万円から13,400百万円、営業利益は100百万円から△1,200百万円、当期純利益は△50百万円から△1,700百万円。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「増減率は売上高が「△27.1」、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益が「―」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題が「2022 年２月期…連結業績予想の修正」であり、個別業績予想の表はない。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の増減率欄はいずれも「―」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率は「△27.1％」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「前期実績の親会社株主に帰属する当期純利益は549百万円、今回発表予想は△1,700百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想と今回発表予想で、売上高、営業利益、経常利益、当期純利益、1株当たり当期純利益の数値が異なる。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「在庫評価や固定資産の減損会計等についても再見積もりを行ってまいります」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「商業施設の休業、週末限定での休業、また、営業時間の短縮が行われ、来店客数の減少が続き、売上高への影響がありました」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「８月末時点において、21 都道府県で緊急事態宣言が発出」「主要都市における商業施設」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「商業施設の休業」「営業時間の短縮」「来店客数の減少」「業績を回復するまでには至りませんでした」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由欄では売上高への影響が説明されているが、休業・営業時間短縮・来店客数減少などの要因別金額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「新型コロナウイルス感染症拡大の影響」「緊急事態宣言」「商業施設の休業」「来店客数の減少」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021 年 1 月」「８月末時点」「９月末日に緊急事態宣言が解除」「21 都道府県」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「来店客数の減少が続き」「消費環境については、緩やかに回復することを想定」「取組みを引き続き行って参ります」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「本業について「来店客数の減少が続き、売上高への影響」、本業外の項目について「固定資産の減損会計等についても再見積もり」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は感染症、商業施設の休業・営業時間短縮、来店客数減少、費用削減等であり、連結範囲の変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「理由欄では客単価向上、仕入コントロール、在庫削減、販管費削減に触れているが、上振れ分の再投資についての記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「「販売力強化のための営業組織の見直し」「販促政策の見直し」「販管費の更なる削減」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「「当第２四半期連結累計期間においても」と記載し、「下半期以降」の見通しを示している。開示日は2021年10月6日、対象年度末は2022年2月28日。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2021 年４月９日に発表しました業績予想」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2022 年２月期通期連結業績予想…売上高、利益とも前回予想を下回る見込みとなりましたので、連結業績予想を修正」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想に関する記載がない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「緩やかに回復することを想定」「下回る見込みとなりました」「予想数値とは異なる結果となる可能性があります」。」）
