# コックス（9876） 安藤大春×IKKA LOUNGE「√M（ルートエム）」第2弾！2021年秋冬アイテムを9月17日（金）より順次、発売します

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9876/disclosure/20210917499767
種別: その他開示
開示日: 2021-09-17
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/9876

## 何が変わったか

コックスが、安藤大春氏がディレクションする「IKKA LOUNGE」の新ライン「√M（ルートエム）」第2弾の2021年秋冬商品を、9月17日から順次販売する。メンズ6アイテム、レディス7アイテムを、店舗と公式オンラインストアで展開する。

## 会社が挙げた理由

「MAKE MY WAY（自分のための道を作る）」をテーマに、ストリートスタイルを取り入れたコレクションを展開するため。発売を記念してインスタライブも実施する。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: √M（ルートエム）2021年秋冬アイテム、IKKA LOUNGE、ikka、TOKYO DESIGN CHANNEL
- 相手先: 安藤大春氏（MIDDLAデザイナー）
- 相手先の概要: 1972年東京生まれ。早稲田大学卒業。MIDDLA（ミドラ）を立ち上げたデザイナー。
- 当社との関係: 安藤大春氏がIKKA LOUNGEの新ライン√Mのディレクションを務める。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: インナー：￥3,990～￥5,990、ボトム：￥5,990～￥7,990、アウター：￥6,990～￥12,000。商品例は3,990円～9,900円（税込3,?89円～10,890円）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2021年9月17日（金）から順次発売（商品により発売日が異なる。10月1日発売の商品もある）
- 適用分野: メンズ・レディス向けの日常着、ストリートスタイルを取り入れた衣料品
- 受賞名・認証名: 2015年度 Tokyo 新人デザイナーファッション大賞プロ部門入賞
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: IKKA LOUNGE、ikka（一部店舗）、コックス公式オンラインストアTOKYO DESIGN CHANNEL
- 拠点の規模: 合計100店舗。コックス全体では208店舗（2021年8月末時点）
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2021年9月17日（金）より順次、発売します」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2021年9月17日（金）から順次発売」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「√M（ルートエム）第2弾」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「9月17日（金）より順次、発売します」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「商品によって売日が異なります」「都合により、日程が予告なく変更になる場合がございます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「『MIDDLA（ミドラ）』デザイナー安藤大春氏」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「安藤大春氏がディレクションを務める」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「1972年、東京生まれ。早稲田大学卒業」「MIDDLA（ミドラ）を立ち上げ」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「販売先として「IKKA LOUNGE」「ikka（一部店舗）」「TOKYO DESIGN CHANNEL」を記載」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「価格帯：インナー：￥3,990～￥5,990」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「ikka公式インスタグラム URL：https://www.instagram.com/ikka_official/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「メンズ6アイテム、レディス7アイテム」「合計100店舗」「2021年9月17日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「該当する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「2021年秋冬アイテムを…発売開始します」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「IKKA LOUNGE、ikka（一部店舗）合計100店舗」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「√M（ルートエム）第2弾」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「安藤大春氏がディレクションを務める」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社コックス…発売開始します」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国の『IKKA LOUNGE』『ikka（※一部店舗）』」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「√M（ルートエム）」「商品名：モックネックロングスリーブTシャツ」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者各位」「NEWS RELEASE」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「新ライン」「真新しい正統な服作り」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「商品によって売日が異なります」「日程が予告なく変更になる場合がございます」」）
