# コックス（9876） 2022年２月期　８月度　月次売上高前年比速報のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9876/disclosure/20210906494350
種別: 月次
開示日: 2021-09-06
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/9876

## 何が変わったか

2022年2月期8月度の全社売上高は前年同月の54.3％まで落ち込み、既存店売上高も67.6％に減少しました。当月は2店舗を閉店し、月末店舗数は208店舗となりました。

## 会社が挙げた理由

月度中旬に大雨や気温の低い日が続いたこと、新型コロナウイルスの感染急拡大による外出自粛や商業施設の営業時間短縮により客数が大幅に減少し、夏物商品の売れ行きが不振だったため。

## 開示の要点

- 対象月: 2021年8月度
- 対象事業年度: 2022年2月期
- 集計範囲: 全社および既存店
- 当月売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当月売上高前年同月比: 54.3
- 全店売上高前年同月比: 54.3
- 既存店売上高前年同月比: {"率":67.6,"定義":"not_disclosed"}
- 客数前年同月比: {"全店":46.3,"既存店":51}
- 客単価前年同月比: {"全店":117.3,"既存店":132.4}
- 期初来累計売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 期初来累計前年同期比: 78.3
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"当年":208,"前年":220,"単位":"店舗"}
- 当月出店数: {"件数":0,"詳細":"なし"}
- 当月退店数: {"件数":2,"店舗名":["［CURRENT］イオン唐津ショッピングセンター店","［ikka］イオンモールナゴヤドーム前店"]}
- 月次コメント: 大雨や低い気温、新型コロナウイルス感染急拡大による外出自粛・商業施設の営業時間短縮の影響で客数が大幅に減少し、夏物商品の売れ行きが不振となった。売上が堅調だった商品として、メンズの接触冷感・ストレッチパンツ、レディスのブラウス、7分袖のパーカーやシャツ、トッパーカーデなどを挙げている。
- 変動要因: 大雨、気温の低い日が継続、新型コロナウイルス感染急拡大による外出自粛、商業施設の営業時間短縮、夏物商品の売れ行き不振
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比90%未満（原文: 「全社の売上高前年比は54.3％」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「6月度55.1、7月度54.1、8月度54.3」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を下回る（原文: 「8月度売上高54.3、上半期累計78.3」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の下位（原文: 「全社売上高前年比は3月115.0、4月174.1、5月114.3、6月55.1、7月54.1、8月54.3」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を上回る（原文: 「全社売上高54.3％、既存店売上高67.6％」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 客数減・客単価増（原文: 「全社客数46.3％、全社客単価117.3％」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「全社客数46.3％」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「月次売上高前年比推移（単位：％）」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「全社、既存店の売上高・客数・客単価を掲載」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「客数、客単価」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「2022年2月期の3月度、4月度、5月度、6月度、7月度、8月度の前年比推移」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「数値表は全社・既存店別で、ブランド別数値なし」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「大雨、気温、外出自粛、営業時間短縮、夏物商品の売れ行き不振について説明」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 天候・季節要因（原文: 「大雨や気温の低い日が続き、夏物商品の売れ行きが不振」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「8月2日に『AT HOME_ikka』、8月27日にブルゾンとカーディガンを発売」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「外出自粛や営業時間短縮の影響で客数が大幅に減少し、夏物商品の売れ行きが不振」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純減（原文: 「当年当月の新店0、閉店2、月度末店舗数208」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「月度末店舗数208」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「新店なし」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「3月度から8月度までの月次売上高前年比推移」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「［CURRENT］、［ikka］の閉店記載はあるが、ブランド別数値なし」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「客数減少、夏物商品の不振、堅調な商品アイテムについて記載」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 天候・季節要因（原文: 「大雨、気温の低い日、夏物商品の売れ行き不振」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「新しいパジャマ・ルームウェア、ブルゾン・カーディガンを発売」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「外出自粛や商業施設の営業時間短縮の影響で客数が大幅に減少」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純減（原文: 「当月新店0、閉店2、月度末店舗数208」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「月度末店舗数208店舗」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「新店なし」）
