# 器具備品・ソフトウェアを中心とする設備投資｜北恵（9872）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「当連結会計年度中に実施した設備投資の総額は57百万円であり、その主なものは器具備品及びソフトウェアであります。」 — 当連結会計年度に57百万円の設備投資を実施し、主な投資対象が器具備品とソフトウェアであった事実を記載している。 (https://komori.app/company/9872/filing/2016-fy)
- FY2018 再定義 「当連結会計年度中に実施した設備投資の総額は78百万円であり、その主なものは器具備品及びソフトウエアであります。」 — 設備投資額は前年度の57百万円から78百万円へ増加し、主な対象は引き続き器具備品・ソフトウェアである。 (https://komori.app/company/9872/filing/2017-fy)
- FY2019 再定義 「当連結会計年度中に実施した設備投資の総額は74百万円であり、その主なものは業務のシステム化への対応を行うための器具備品およびソフトウェアであります。」 — 設備投資額は前年度の78百万円から74百万円へ減少したが、投資目的は業務のシステム化への対応として具体化されている。 (https://komori.app/company/9872/filing/2018-fy)
- FY2020 前進 「当連結会計年度中に実施した設備投資の総額は269百万円であり、その主なものは器具備品121百万円であります。」 — 設備投資額は前年度の74百万円から2億69百万円へ増加し、主な投資対象として器具備品121百万円を記載している。 (https://komori.app/company/9872/filing/2019-fy)
- FY2021 再定義 「当事業年度中に実施した設備投資の総額は70百万円であり、その主なものは工具、器具及び備品30百万円であります。」 — 設備投資額は前年度の269百万円から70百万円となり、主な投資対象は工具・器具及び備品30百万円であった。 (https://komori.app/company/9872/filing/2020-fy)
- FY2022 再定義 「当事業年度中に実施した設備投資の総額は105百万円であり、その主なものは工具、器具及び備品45百万円、ソフトウエア43百万円であります。」 — 設備投資額は105百万円となり、工具・器具及び備品45百万円、ソフトウェア43百万円を主な投資対象としている。 (https://komori.app/company/9872/filing/2021-fy)
- FY2023 前進 「当事業年度中に実施した設備投資の総額は271百万円であり、その主なものはソフトウエア157百万円であります。」 — 設備投資額は前年度の105百万円から271百万円へ増加し、主な投資対象としてソフトウェア157百万円を記載している。 (https://komori.app/company/9872/filing/2022-fy)
- FY2024 再定義 「当事業年度中に実施した設備投資の総額は44百万円であり、その主なものはソフトウエア17百万円であります。」 — 設備投資額は前年度の271百万円から44百万円へ減少し、主な投資対象はソフトウェア17百万円となった。基幹システムについては別途6億円の投資計画を開示している。 (https://komori.app/company/9872/filing/2023-fy)
- FY2025 再定義 「当事業年度中に実施した設備投資の総額は45百万円であり、その主なものは建物23百万円であります。このほか、基幹システムの刷新を目的としたソフトウエアの開発に係る支出として、76百万円をソフトウエア仮勘定として計上しております。」 — 設備投資総額は45百万円で、主な投資対象は建物23百万円となった。基幹システム刷新関連ではソフトウェア仮勘定76百万円を計上している。 (https://komori.app/company/9872/filing/2024-fy)
