# 売上高増加と利益減少の併存｜北恵（9872）の変遷

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## 経過

- FY2016-Q2 初出 「当第２四半期連結累計期間の売上高は248億80百万円（前年同四半期は231億36百万円）、営業利益につきましては、コスト上昇による売上高総利益率の低下により、２億96百万円（前年同四半期は３億16百万円）」 — 前年同期比で売上高は増加した一方、営業利益は減少したという業績構造を示している。 (https://komori.app/company/9872/filing/2016-q1)
- FY2016-Q3 再掲 「その結果、当第３四半期連結累計期間の売上高は374億74百万円（前年同四半期は348億26百万円）、営業利益は４億15百万円（前年同四半期は４億27百万円）、経常利益は４億88百万円（前年同四半期は５億２百万円）、親会社株主に帰属する四半期純利益は２億76百万円（前年同四半期は３億62百万円）となりました。」 — 売上高が前年同期を上回る一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を下回る構造を引き続き示している。 (https://komori.app/company/9872/filing/2016-q2)
- FY2016 再定義 「売上高は、過去最高の508億27百万円となり、営業利益は６億32百万円、経常利益は７億34百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は４億18百万円となりました。」 — 売上高に加えて営業利益・経常利益も前年同期を上回る一方、親会社株主に帰属する当期純利益は投資不動産売却益の反動で減少する構造へ変化している。 (https://komori.app/company/9872/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 再定義 「その結果、当第１四半期連結累計期間の売上高につきましては、134億18百万円（前年同四半期は119億51百万円）、営業利益は１億24百万円（前年同四半期は67百万円）、経常利益は１億47百万円（前年同四半期は87百万円）、親会社株主に帰属する四半期純利益は83百万円（前年同四半期は46百万円）となりました。」 — 従来の売上高増加と利益減少の併存から、当第1四半期は売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同四半期を上回る構造へ変化している。 (https://komori.app/company/9872/filing/2016-q3)
- FY2017-Q2 再掲 「その結果、当第２四半期連結累計期間の売上高につきましては、堅調な新設住宅着工戸数の推移の影響により274億９百万円（前年同四半期は248億80百万円）となりました。営業利益につきましては、売上高の増加により３億57百万円（前年同四半期は２億96百万円）、経常利益は４億７百万円（前年同四半期は３億47百万円）、親会社株主に帰属する四半期純利益は２億44百万円（前年同四半期は１億98百万円）となりました。」 — 売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同四半期を上回る構造を継続して示している。 (https://komori.app/company/9872/filing/2017-q1)
- FY2017-Q3 再掲 「その結果、当第３四半期連結累計期間の売上高につきましては、409億16百万円（前年同四半期は374億74百万円）となりました。営業利益につきましては、５億36百万円（前年同四半期は４億15百万円）、経常利益は６億９百万円（前年同四半期は４億88百万円）、親会社株主に帰属する四半期純利益は３億62百万円（前年同四半期は２億76百万円）となりました。」 — 売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同四半期を上回る構造を継続して示している。 (https://komori.app/company/9872/filing/2017-q2)
- FY2017 再定義 「その結果、当連結会計年度の売上高につきましては、過去最高となる557億４百万円（前年同期は508億27百万円）、営業利益は７億80百万円（前年同期は６億32百万円）、経常利益は８億88百万円（前年同期は７億34百万円）、親会社株主に帰属する当期純利益は５億42百万円（前年同期は４億18百万円）となりました。」 — 売上高増加と利益減少の併存から、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益がすべて前年同期を上回り、売上高が過去最高となる構造へ変化している。 (https://komori.app/company/9872/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 前進 「その結果、当第１四半期連結累計期間の売上高につきましては、141億47百万円（前年同四半期は134億18百万円）となりました。営業利益につきましては、１億78百万円（前年同四半期は１億24百万円）、経常利益は２億３百万円（前年同四半期は１億47百万円）、親会社株主に帰属する四半期純利益は１億24百万円（前年同四半期は83百万円）となりました。」 — 売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益のすべてが前年同四半期を上回り、業績改善の数値的進展を記載している。 (https://komori.app/company/9872/filing/2017-q3)
- FY2018-Q2 再掲 「その結果、当第２四半期連結累計期間の売上高につきましては、284億33百万円（前年同四半期は274億９百万円）、営業利益は、４億７百万円（前年同四半期は３億57百万円）、経常利益は４億59百万円（前年同四半期は４億７百万円）、親会社株主に帰属する四半期純利益は２億86百万円（前年同四半期は２億44百万円）となりました。」 — 売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同四半期を上回る構造を継続して示している。 (https://komori.app/company/9872/filing/2018-q1)
- FY2018-Q3 再定義 「その結果、当第３四半期連結累計期間の売上高につきましては、421億51百万円（前年同四半期は409億16百万円）、営業利益は５億８百万円（前年同四半期は５億36百万円）、経常利益は５億66百万円（前年同四半期は６億９百万円）、親会社株主に帰属する四半期純利益は３億41百万円（前年同四半期は３億62百万円）となりました。」 — 売上高は前年同期比で増加した一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも減少し、直前までの増収増益基調から増収減益の構造へ変化している。 (https://komori.app/company/9872/filing/2018-q2)
- FY2018 再定義 「当連結会計年度の売上高につきましては、570億３百万円（前年同期は557億４百万円）、営業利益につきましては、売上高の増加に伴う運賃などの販売費及び一般管理費が増加したことにより７億63百万円（前年同期は７億80百万円）、経常利益につきましては、営業外費用（賃貸原価）の増加により８億56百万円（前年同期は８億88百万円）、親会社株主に帰属する当期純利益は５億44百万円（前年同期は５億42百万円）となりました。」 — 売上高は増加した一方、営業利益・経常利益は減少し、親会社株主に帰属する当期純利益は小幅に増加する構造へ変化している。 (https://komori.app/company/9872/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「その結果、当第１四半期連結累計期間の売上高につきましては、143億89百万円（前年同四半期は141億47百万円）となりました。営業利益につきましては、２億18百万円（前年同四半期は１億78百万円）、経常利益は２億50百万円（前年同四半期は２億３百万円）、親会社株主に帰属する四半期純利益は１億61百万円（前年同四半期は１億24百万円）となりました。」 — 売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同四半期を上回る増収増益の構造を継続している。 (https://komori.app/company/9872/filing/2018-q3)
- FY2019-Q2 再定義 「売上高につきましては、283億70百万円（前年同四半期は284億33百万円）となりました。営業利益につきましては、４億54百万円（前年同四半期は４億７百万円）、経常利益は５億16百万円（前年同四半期は４億59百万円）、親会社株主に帰属する四半期純利益は３億30百万円（前年同四半期は２億86百万円）となりました。」 — 前年同四半期比で売上高は減少した一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも増加する構造へ変化している。 (https://komori.app/company/9872/filing/2019-q1)
- FY2019-Q3 再掲 「その結果、当第３四半期連結累計期間の売上高につきましては、420億46百万円（前年同四半期は421億51百万円）、営業利益は６億８百万円（前年同四半期は５億８百万円）、経常利益は６億92百万円（前年同四半期は５億66百万円）、親会社株主に帰属する四半期純利益は４億37百万円（前年同四半期は３億41百万円）となりました。」 — 売上高は前年同四半期を下回った一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同四半期を上回る構造を継続している。 (https://komori.app/company/9872/filing/2019-q2)
- FY2019 再掲 「当連結会計年度の売上高につきましては、565億57百万円（前年同期は570億３百万円）、営業利益につきましては、８億18百万円（前年同期は７億63百万円）、経常利益につきましては、９億33百万円（前年同期は８億56百万円）、親会社株主に帰属する当期純利益は５億69百万円（前年同期は５億44百万円）となりました。」 — 売上高は減少した一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益はいずれも前年同期を上回る構造を通期でも示している。 (https://komori.app/company/9872/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再定義 「その結果、当第１四半期連結累計期間の売上高につきましては、138億21百万円（前年同四半期は143億89百万円）となりました。営業利益につきましては、１億84百万円（前年同四半期は２億18百万円）、経常利益につきましては、２億10百万円（前年同四半期は２億50百万円）、親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、国道拡幅工事にともない発生した当社鳥栖営業所の土地の一部に対する収用補償金１億16百万円を特別利益に計上したことにより、２億12百万円（前年同四半期は１億61百万円）となりました。」 — 売上高・営業利益・経常利益は前年同四半期を下回った一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は収用補償金の計上により増加する構造へ変化している。 (https://komori.app/company/9872/filing/2019-q3)
- FY2020-Q2 再定義 「その結果、当第２四半期連結累計期間の売上高につきましては、269億35百万円（前年同四半期は283億70百万円）となりました。営業利益につきましては、３億13百万円（前年同四半期は４億54百万円）、経常利益につきましては、３億77百万円（前年同四半期は５億16百万円）、親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、第１四半期に収用補償金を特別利益として計上したことにより、３億10百万円（前年同四半期は３億30百万円）となりました。」 — 前年同四半期比で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも減少した。第1四半期の収用補償金計上があったものの、純利益も前年同期を下回る構造となっている。 (https://komori.app/company/9872/filing/2020-q1)
- FY2020-Q3 再掲 「その結果、当第３四半期連結累計期間の売上高につきましては、400億56百万円（前年同四半期は420億46百万円）となりました。営業利益につきましては、３億86百万円（前年同四半期は６億８百万円）、経常利益につきましては、４億79百万円（前年同四半期は６億92百万円）、親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、第１四半期に収用補償金を特別利益として計上したことにより、３億65百万円（前年同四半期は４億37百万円）となりました。」 — 前年同四半期比で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも減少する業績構造を継続して示している。 (https://komori.app/company/9872/filing/2020-q2)
- FY2020 再定義 「売上高につきましては、537億62百万円（前年同期は565億57百万円）、営業利益につきましては、５億25百万円（前年同期は８億18百万円）、経常利益につきましては、６億51百万円（前年同期は９億33百万円）、親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、第１四半期に発生した収用補償金及び第４四半期に発生した投資有価証券売却益を特別利益として計上したことにより、６億58百万円（前年同期は５億69百万円）となりました。」 — 売上高・営業利益・経常利益は減少した一方、収用補償金と投資有価証券売却益の計上により親会社株主に帰属する当期純利益は増加している。 (https://komori.app/company/9872/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 再定義 「その結果、当第１四半期連結累計期間の売上高につきましては、138億36百万円（前年同四半期は138億21百万円）となりました。営業利益につきましては、１億94百万円（前年同四半期は１億84百万円）、経常利益につきましては、２億23百万円（前年同四半期は２億10百万円）、親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、１億43百万円（前年同四半期は２億12百万円）となりました。」 — 売上高、営業利益、経常利益は前年同四半期を上回った一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年の収用補償金計上の反動により減少する構造となった。 (https://komori.app/company/9872/filing/2020-q3)
- FY2021-Q2 再掲 「その結果、当第２四半期連結累計期間の売上高につきましては、278億41百万円（前年同四半期は269億35百万円）となりました。営業利益につきましては、４億22百万円（前年同四半期は３億13百万円）、経常利益につきましては、４億73百万円（前年同四半期は３億77百万円）、親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、３億４百万円（前年同四半期は３億10百万円）となりました。」 — 売上高、営業利益、経常利益は前年同四半期を上回った一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年の収用補償金計上の反動もあり下回る構造を継続している。 (https://komori.app/company/9872/filing/2021-q1)
- FY2021-Q3 再定義 「その結果、当第３四半期連結累計期間の売上高につきましては、421億49百万円（前年同四半期は400億56百万円）となりました。営業利益につきましては、５億97百万円（前年同四半期は３億86百万円）、経常利益につきましては、６億76百万円（前年同四半期は４億79百万円）、親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、４億32百万円（前年同四半期は３億65百万円）となりました。」 — 売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同四半期を上回り、前四半期までみられた売上高・営業利益・経常利益の増加と純利益の減少という構造から変化している。 (https://komori.app/company/9872/filing/2021-q2)
- FY2021 再定義 「当事業年度の売上高につきましては、過去最高となる572億25百万円（前年同期は530億27百万円）となり、営業利益につきましては、８億11百万円（前年同期は５億98百万円）、経常利益につきましては、９億20百万円（前年同期は７億21百万円）、当期純利益につきましては、６億44百万円（前年同期は７億28百万円）となりました。」 — 売上高が過去最高となり営業利益・経常利益も増加する一方、当期純利益は前期の収用補償金・投資有価証券売却益の反動で減少する構造へ変化している。 (https://komori.app/company/9872/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 再定義 「前第１四半期会計期間において連結財務諸表を作成しておりましたが、上記により前第４四半期累計期間より連結財務諸表を作成していないため、比較分析は行っておりません。」 — 福住株式会社の吸収合併に伴う非連結決算への移行により、前年同期との業績比較を行わない開示へ変化している。当第1四半期は売上高145億64百万円、経常利益2億26百万円、四半期純利益1億44百万円を記載している。 (https://komori.app/company/9872/filing/2021-q3)
- FY2022-Q3 再掲 「前第３四半期会計期間において連結財務諸表を作成しておりましたが、上記により前第４四半期累計期間より連結財務諸表を作成していないため、比較分析は行っておりません。」 — 吸収合併後の非連結決算により、当第3四半期累計期間について前年同期との比較分析を行わない開示を継続している。 (https://komori.app/company/9872/filing/2022-q2)
- FY2022 前進 「その結果、当事業年度の売上高につきましては、「収益認識に関する会計基準」等を適用しておりますが、過去最高の608億74百万円（前年同期は572億25百万円）となり、営業利益は８億22百万円（前年同期は８億11百万円）、経常利益につきましても、過去最高の10億５百万円（前年同期は９億20百万円）となりました。」 — 売上高が過去最高の608億74百万円、経常利益も過去最高の10億5百万円となり、営業利益も前年同期を上回った。 (https://komori.app/company/9872/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 前進 「その結果、当第１四半期累計期間の売上高につきましては、154億18百万円（前年同四半期は145億64百万円）となり、営業利益につきましては、２億15百万円（前年同四半期は１億77百万円）、経常利益につきましては、２億62百万円（前年同四半期は２億26百万円）、四半期純利益につきましては、１億64百万円（前年同四半期は１億44百万円）となりました。」 — 売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益がいずれも前年同四半期を上回った。 (https://komori.app/company/9872/filing/2022-q3)
- FY2023-Q2 前進 「その結果、当第２四半期累計期間の売上高につきましては、308億90百万円（前年同四半期は299億28百万円）となり、営業利益につきましては、４億73百万円（前年同四半期は４億14百万円）、経常利益につきましては、５億73百万円（前年同四半期は５億４百万円）、四半期純利益につきましては、３億90百万円（前年同四半期は３億25百万円）となりました。」 — 売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益がいずれも前年同期を上回り、増収増益の進展を記載している。 (https://komori.app/company/9872/filing/2023-q1)
- FY2023-Q3 前進 「その結果、当第３四半期累計期間の売上高につきましては、459億67百万円（前年同四半期は451億10百万円）となり、営業利益につきましては、６億92百万円（前年同四半期は５億99百万円）、経常利益につきましては、８億44百万円（前年同四半期は７億32百万円）、四半期純利益につきましては、５億89百万円（前年同四半期は４億68百万円）となりました。」 — 売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益がいずれも前年同期を上回り、増収増益の進展を記載している。 (https://komori.app/company/9872/filing/2023-q2)
- FY2023 前進 「売上高につきましては、前期比2.5％増の623億68百万円と過去最高となりました。」 — 売上高が前期比2.5％増の623億68百万円で過去最高となり、営業利益9億74百万円、経常利益11億72百万円、当期純利益8億12百万円も前年同期を上回った。 (https://komori.app/company/9872/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 再定義 「売上高につきましては、151億31百万円（前年同四半期は154億18百万円）となり、営業利益につきましては、２億67百万円（前年同四半期は２億15百万円）、経常利益につきましては、３億19百万円（前年同四半期は２億62百万円）、四半期純利益につきましては、２億２百万円（前年同四半期は１億64百万円）となりました。」 — 前年同期比で売上高は減少した一方、営業利益、経常利益、四半期純利益はいずれも増加し、増収増益ではなく減収増益の構造を示している。 (https://komori.app/company/9872/filing/2023-q3)
- FY2024-Q2 再定義 「その結果、当第２四半期累計期間の売上高につきましては、300億41百万円（前年同四半期は308億90百万円）となり、営業利益につきましては、５億２百万円（前年同四半期は４億73百万円）、経常利益につきましては、５億96百万円（前年同四半期は５億73百万円）、四半期純利益につきましては、３億75百万円（前年同四半期は３億90百万円）となりました。なお、前年同四半期は特別利益として投資有価証券売却益37百万円を計上しております。」 — 前年同期比で売上高と四半期純利益は減少した一方、営業利益と経常利益は増加した。前年同期の投資有価証券売却益37百万円の反動も純利益比較要因として記載している。 (https://komori.app/company/9872/filing/2024-q1)
- FY2024 再定義 「売上高につきましては、前期比1.7％減の612億86百万円となりました。…営業利益は…前期比5.5％減の９億20百万円…経常利益は…前期比6.5％減の10億96百万円…当期純利益につきましては…前期比11.5％減の７億18百万円となりました。」 — 前期の増収増益基調から、売上高、営業利益、経常利益、当期純利益がいずれも減少する減収減益の構造へ変化している。 (https://komori.app/company/9872/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 再定義 「当中間会計期間の売上高につきましては、304億16百万円（前中間会計期間は300億41百万円）となり、営業利益につきましては、４億33百万円（前中間会計期間は５億２百万円）、経常利益につきましては、５億25百万円（前中間会計期間は５億96百万円）、中間純利益につきましては、３億25百万円（前中間会計期間は３億75百万円）となりました。」 — 前年中間期比で売上高は増加した一方、営業利益・経常利益・中間純利益はいずれも減少し、増収減益の構造を示している。 (https://komori.app/company/9872/filing/2024-h1)
- FY2025 再定義 「その結果、当事業年度の売上高につきましては、589億77百万円（前年同期は612億86百万円）となり、営業利益につきましては、７億13百万円（前年同期は９億20百万円）、経常利益につきましては、９億６百万円（前年同期は10億96百万円）、当期純利益につきましては、５億51百万円（前年同期は７億18百万円）となりました。」 — 前期の減収減益から、当事業年度は売上高、営業利益、経常利益、当期純利益がいずれも減少する減収減益の状態を継続している。 (https://komori.app/company/9872/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 再定義 「その結果、当中間会計期間の売上高につきましては、297億41百万円（前中間会計期間は304億16百万円）となり、営業利益につきましては、３億90百万円（前中間会計期間は４億33百万円）、経常利益につきましては、４億75百万円（前中間会計期間は５億25百万円）、中間純利益につきましては、２億91百万円（前中間会計期間は３億25百万円）となりました。」 — 前年中間期比で売上高、営業利益、経常利益、中間純利益がいずれも減少し、前中間期の増収減益から減収減益の構造へ変化している。 (https://komori.app/company/9872/filing/2025-h1)
- 2026-10-02 再定義 「売上高につきましては、443億11百万円（前年同四半期は441億32百万円）となり、営業利益につきましては、５億44百万円（前年同四半期は５億円）、経常利益につきましては、６億70百万円（前年同四半期は６億50百万円）、四半期純利益につきましては、４億12百万円（前年同四半期は３億95百万円）となりました。」 — 前年同四半期比で売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益がいずれも増加し、直近の減収減益基調から増収増益の構造へ変化している。 (https://komori.app/company/9872/disclosure/20261002545339)
